私の女性性にまつわる過去生のお話です。
前回まで →過去生の話②
さっちゃんから日本の着物を着ていた時代の
わたしの過去生のお話を聞きました。
女性らしい姿を封じられていた事について
母に聞いたことがあります。
「どうして私は、子供の頃に髪を伸ばしたり
可愛い格好を許してもらえなかったの?
自由にさせてもらえなかったの?」
母はその時にこう答えました。
「あんたに女の子らしさと自由を与えたら
どっかに飛んで行ってしまって
二度と戻ってこないのじゃないかと思っていた」
よく意味がわからないままに
私の深くに残っていた言葉です。
さっちゃんの過去生の物語で、
私の深い部分で腑に落ちて、完結しました。
よっちゃんもお話してくれました。
もし私が女の子らしさを出していたら、
子供の頃に誘拐されていたかもしれない
パラレルの世界があるかもしれないことを。
それを聞いて思い出しました。
幼稚園の頃のことです。
原っぱでオッサンに
隅っこに連れ出されそうになりました。
いかにも怪しかったらしく
妹が強く引き留めて事なきを得ました。
お姉ちゃん危なっかしい!と
妹はハラハラしたそうです。
(大人になってからの妹談
)
女性らしくあることを封じていたのは、
もしかしたら、どこかのパラレルで
あるかもしれない
変質者や誘拐の被害に合わないように
私が大人になるまで
自分の身を守る術を身に付けるまでの
「護る愛」だった![]()
そのお話は
本当に本当にそうかもしれないと
すごく深くに落ちて、
過去生のピースがはまる感覚がしました。
そうであるならば、
子供の頃の記憶は、愛でしかないし、
私が自分に自信がないのも
「本当は封じないといけないくらいには
本来女性性に溢れていた」
そう反転して感じられて、
記憶、そして自分への観念が
ひっくり返る思いがしました。
これらが、
過去生から紐解いた
女性性にまつわるお話です。
聞いてくれてありがとうございました![]()
あなたがもし
自分の女性性を封印しているならば
もしかしたらそれは、かえって
溢れるほどのギフトなのかもしれません。
女性性を解放して、媚びずにしなやかに、
望むように生きるメソッドをお伝えします。
可愛く自由に軽やかに生きていきましょ♪





