子供の頃の話の続きです →過去話①
ところで、前置きを少々。
ダークな話になってしまいます。
子供の頃は、確かにつらかったのですが、
今は、自由にのびのびと暮らしています。
(自由過ぎるほどにっ!)
母は、今はすごく可愛いおおらかな女性で
楽しそうに生きているし、
父も家族の踏み台になっちゃう
こともあるほど![]()
頼りがいのある存在です。
今、とっても関係性が落ち着いています。
そうなる前の、
誰にも言えなかった昔話。
では、続けますね。
小学生の頃は、
家では、どうだったかというと、
物心ついたころから、
毎日、平手打ちでぶたれていました。
(たまに避けると、
「避けるなー!歯を食いしばれ!」
と言って、返す手で往復ビンタになるので
おとなしくぶたれる方がマシだった!)
妹は、小児科に行くと
病院の先生に呼ばれて
「お母さん、いつもあんな風なの?
何かあったらいつでも僕を頼ってきなさい」
とコッソリ耳打ちされることが毎回だったそうです。
母の顔は、般若のお面にそっくり・・・
そう思っていました。
若くて綺麗で、
恐ろしく憎しみと悲しみに満ちて
恐怖を与える・・・。
わたしにとって、家族は
「世界最小単位の軍隊」、
ずっとそう思っていました。
続く!
→ 子供の頃の話③



