子宮開花チャネラー 子供の頃の話② | 子宮開花チャネラー 金刺よしこの「踊って 笑って 占って」♪

子宮開花チャネラー 金刺よしこの「踊って 笑って 占って」♪

子宮開花チャネラー 金刺よしこ

鑑定で1万人に出会った元占い師
手相とタロットとチャネリング

ポンコツな生き方から
愛・自由・豊かさを自由に生み出す
高尾山のキツネの妖怪へ

過去の鎖を解き放ち、女性である喜びを感じ
優雅に生きるサポート

 

子供の頃の話の続きです →過去話①

 

 

ところで、前置きを少々。

ダークな話になってしまいます。

 

子供の頃は、確かにつらかったのですが、

今は、自由にのびのびと暮らしています。

(自由過ぎるほどにっ!)

 

母は、今はすごく可愛いおおらかな女性で

楽しそうに生きているし、

 

父も家族の踏み台になっちゃう

こともあるほどびっくり

頼りがいのある存在です。

 

今、とっても関係性が落ち着いています。

 

そうなる前の、

誰にも言えなかった昔話。

 

では、続けますね。

 

 

 

小学生の頃は、

家では、どうだったかというと、

 

物心ついたころから、

毎日、平手打ちでぶたれていました。

 

(たまに避けると、

「避けるなー!歯を食いしばれ!」

と言って、返す手で往復ビンタになるので

おとなしくぶたれる方がマシだった!)

 

妹は、小児科に行くと

病院の先生に呼ばれて

 

「お母さん、いつもあんな風なの?

何かあったらいつでも僕を頼ってきなさい」

 

とコッソリ耳打ちされることが毎回だったそうです。

 

母の顔は、般若のお面にそっくり・・・

そう思っていました。

 

若くて綺麗で、

恐ろしく憎しみと悲しみに満ちて

恐怖を与える・・・。

 

わたしにとって、家族は

「世界最小単位の軍隊」、

 

ずっとそう思っていました。

 

 

続く!

 

→ 子供の頃の話③