急に寒さが増して、
冬仕様にお部屋の模様替えをしています。
その都度 部屋がサッパリしていきます![]()
そう、わたしは 捨て魔のおんな![]()
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「明日引っ越すから準備して!」
そう言われたら
あいよ~
と、
半日で荷積みを終えるでしょう。
わたしのどこかに遊牧民族の気質が潜んでいるような気がします。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
そういえば、思い出したこと。
昔、スピリチュアルに触れ始めた頃に
魔女っこのワークで、
『瞳の中に入る』というレッスンがありました。
ふたりが、お互いの正面に向かい合って
ひたすら 瞳のなかだけを見つめ続ける、というワークです。
5分も15分もずっと見つめ続けていると
あたまがクラ・・・っとくらむような思いがします。
それでもずっと瞳をみつめ続けると
瞳のなかに色々なイメージやら残像やらが、躍りだします。
「君の瞳に
モンゴルの風を感じるよ
」
うそです。イケメンに言われた風に脚色しました。
レッスンのパートナーにもっと違う言葉で言われました。
私に瞳のなかに、
中央アジアの草原が広がって、そこに若い子の姿が見えたそうです。
細く鋭い目つき
遊牧民族らしいイメージ
それらをわたしの瞳の中に感じたそうです。
聞きながらわたしも「へー」とイメージを共有しました。
しかしっ!
魔女学を始めたばかりの若かったわたしは、大いに不満
「どうせなら、
パリとかシャンゼリゼとか、オペラ座とか、
社交界とか、舞踏会
とか
華やかでデコラティブで贅沢な美しい世界がいい~っ!
夢のある世界の美女を見つけて欲しかったっ!
なんだよ、遊牧民って・・・(-""-;)! 」
大いに不満でした(2度言う)
ま、それだけの話。
そこで終わったお話なのですが、
私の中に少し残ってたんでしょうね。
なんとなく、わたしは 定住する方を選ばなかった民族の感覚も
私の中にあるような気がします。
占いのためにアチコチ移動するのも
場所を変えてひとに会うのも、居場所が変遷していくのも好き。
段々荷物が少なくなって、
いつでも引っ越せる部屋の様子を見て
懐かしい思い出が、ふとよぎりました![]()

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