妹が朝からパンをこねていた。
こね~
こね~
パン作りのレッスン行ってきたらしい。
習い事の秋ですなあ!
さて、わたしは お客さんにタロット占いをするのは
大好きだけど
自分自身には、あまり占いません。
以前も書いた気がしますが、
うちのタロットカードは、
カードとしての意志を持ち、茶目っ気が強い( ̄▽+ ̄*)
ものすごーく感覚の鋭い占い仲間は、カードに触ると
「熱いっ
」とビックリします。
ご主人様であるわたしにも
遊び半分の気分で占いをすると、いたずらをしかけます。
(それホンキで聞いてないでしょ?て 人をからかって遊ぶんですよね)
ですので、
プロのお仕事しかさせず、プライベートでは休ませているのね。
で、この間 晴天の霹靂なことがあって、
久しぶりに自分に対しても占ってみました。
にょ~ん。
カード
曰く
「その出来事は、もう終わりを迎えるんだよ。
あなたには突然でも。
終わりというのは、 向こうから「やってくるもの」。
役割が終わったか、なにかが噛み合わなくなってしまったの。
意志やエゴで、それを避けようとしても
「終わりの物語り」が長く続くだけ。
それで、終わりが悪いことだって、 どうして思うの?
物語りでいうと、場面転換して ガラっと新しい場所に行くときでしょ。
もう次の展開が待っているんだよ
主人公が同じ場所にいることに固執する物語りに魅力があるの?
終わりと始まり 闇と夜明けは、セットだよ。
もうそこに光が来ているのに、不安だからとしがみつかないで。
それからね、もうひとつ。
その場所から出ていくと決めたら、
あわてて 手近なもので 手を打たないで。
ちゃんと一番欲しいものを手に入れて。
安易にその場しのぎで 物事を決めたら
終わった意味がないでしょ?
ちゃんと始まるための、終わりなんだよ?
不安から手近な安定を求めないで、
本当のこころを感じて、これからの始まりを大切にして
」
・・・・・・
・・・・・・・・・・。
なかなかに辛辣です( ̄ー ̄;
でもわたしは、タロットの鋭さが好き。
わたしがセルフ占いする時、自分のタロットに期待するのは、
「本当のことと、的確なアドバイス
」
本当のことをわたしのタロットに聞きたいもの。
その後、ちゃんとアドバイスもくれました
タロットが本当のことを見せてくれて、
わたしが、クライアントさんが花開くことをチャネリングで伝える
タロットの鋭さと
感覚自由のわたしのチャネリングのブレンド具合を
お仕事で使っていくのが楽しくて仕方ないです。
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