昨日の薔薇園が、たまらない(*´ω`)
目を閉じると薔薇の映像が残る・・・。
さて、苦手なひととの付き合い方のはなし。
わたしを大切にするためにも
相手を尊重するためにも
聖なる境界線を引くことは大切
そう思ってます。
日常でも、わたしペースと感性で、わたしであることを貫くって大切です。
色々な人とのかかわりの中で、どうやってそれを選び続けていくかというと、
「わたしとあなたは違う人間だけど、お互いそれを尊重して一緒にいることを選んでいるよね
」
って気づくことだと思います。
「会社の後輩が、全然話を聞かないし言う事聞かなくて困る」という話を聞いたので、
そういう日常の軽くイラっとすることにも応用ききます
![]()
苦手な人をキライにならないで、上手に心地よくかかわれるコツ、
3つあげますね。
①バンダリ(境界線)をひく。
そういうリチュアル(個人的な儀式)があります。
自分の軸で立つことです。自分の中心に入ること。
人に影響を受けずに、自分がわかるので、
何がyesかnoか言えるようになります。
②やんわりと「no
」を言う
Noを言うのが苦手な時は、相手の存在そのものを否定してるみたいで
なかなか伝えられない・・・というのもあると思います。
そんな時は、やわらかく うふふ・・・^^*って感じでNoを言う。
Noって伝える練習みたいなつもりで。
そのうち、yesもnoも 理由をつけずに気持ちのままに伝えられるようになりますよ。
③大きくこころの距離を取る
キライだから大きく距離を取る、のではないのですよ~(*^_^*)
実は、反対!
こころの距離を取ると、「あなたはそうなんだね~、うんうん
」って、
受け入れるキャパがひろがります。
わたしと相手を近い距離に置くと、
「なんでわたしの感覚で動けないのだろう?」とイライラが募ります。
動物の適正距離が、遠いもの同士なのですね、
苦手なひととあなたは。
だから、適正距離を取る。大きい方が安心していられるなら、その距離まで。
それは冷たいことではありません。お互いの心地よさのため♪
少し離れて眺めるほうが、優しくなれることがありますものね。
あなたが、あなたらしさを大切にしているように
苦手な相手も その人のピュアなエッセンスがある![]()
ただ・・・サバンナにいたら 象とライオンくらい性質が違って理解しあえないだけ。
象にライオンみたいに暮らせ、と言わないように
しまうまにライオンの能力で生きろと言わないように
「わたしたち、生き物の種類が違うね
」
と思って、その生態を許してしまう。
迷惑だったらやんわり可愛くNoという。
(伝わらなかったら、1度ガッチリ威嚇込みで教えてやってもいいかも~
)
あと大切なことがもう1コ![]()
あなたが苦手なその人を、大好きでお気に入りの人が必ずいます。
苦手な人を無理に好きになるのではなく、
上手にやんわり距離を取りながら(相手を傷つけることなく)
「好きな人同士が、仲良くいられますように
」と思って
お任せすることもできるのですよ~。
いずれにしても ひとりでストレスをかかえることなく
「気持ちよくいられる距離がある」「付き合い方がある」と思って
あなたの快適さを優先しながらお過ごしくださいね![]()
セッションのメニューご案内
】


