こんばんは、よしこです。
最近、お気に入りの夜の習慣があります。
それは、チネイザン
内臓へのデトックスマッサージです。
おなかの上から、内臓に対して
優しくもみも~みとほぐしていきます。
未消化の(表現されなかった)感情は、臓器に溜まるので、
臓器をほぐして癒すことで、
感情が解放されたり、毒素が流されたりするんですよ
脾臓(ひぞう)は、卑屈の ひ、
だから溜まるのは、自己否定の想い、不安や心配です。
脾臓をもみもみして、思い煩いを流していきます。
怒りは、肝臓にたまります。
肝臓を指先で感じながら、もみもみしてほぐします。
恐れは、腎臓です。
腎臓は、腰の後ろをケアします。
怖くてへっぴり腰になるとき、腎臓に恐れの感情が貼りついているんですね。
内臓へのタッチセラピーで、
精神的なケアをしているのですね~
ちょっと不思議ですよね。
普段の瞑想で、
身体の各部分に、意識を通すのですが、
(頭、顔、腕、胸、おなか・・・とかとか)
臓器の1つ1つにケアをして話しかける・・・・
というのはしなかったので、やってみるととても無心になり気持ち良いですよ。
年中無休で働いて、文句も言わず有給もとらず(取られたら大変だー!)
いつも働いてくれて、
しかもわたしが表現しなかった感情まで、ガッチリ受け取ってくれていたなんて。
ありがとう!内臓!
なんて健気だったんだ。もみもみもみ・・・。
そうしたらね、
アラ不思議!
おなかまわりが、くびれてきたんですよ!奥様。
感情と一緒にお肉まで流れて行ったようです。
表現されなかった想いは、腫物のように膨らんで臓器にくっついて
本当に大きなエネルギーとして存在していたかのようです。
お腹に何も貯めることもなく、スッキリしているのが
普通の状態・・・
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そんな風であって欲しいな~!と願いつつ、今日もモミモミでございましゅ。
おまけ![]()
チネイザンのやり方は、DVD付きの本があるので
わたしはそれを参考にしています。
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