こんばんは、手相タロット占い師の金刺よしこです![]()
明日はもう大晦日なんて!
びっくりですね。
お正月の準備はされてますか(*^▽^*)?
私は今日、栗きんとんの下ごしらえをしました![]()
さつま芋の裏ごしが大変な分、柔らかく甘~い栗ペーストができましたよ![]()
さて、美香恋さんから聞いたエジプト時代の過去生のお話・・・・
と思ったけど、
もっとずっと以前に、人生で生まれて初めて出会ったヒーラーの先生から聞いた
わたしの東北時代の巫女のお話をします。
(気まぐれ許して!( ´艸`)
うふふ)
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
いつの時代かはわからないですが、
私は東北地方の巫女だったそうです。
まだ神事と政治が分かれていない時代、
占いの結果で政治が決められていたようです。
私はそこで、時の権力者のために政治の占いをしていました。
どうやら、亀の甲羅や、動物の骨を焼いて
焼き跡から占いの結果を出していたそうですよ。
その日も、政治のための何か重要なことを占っていたようです。
私は神事の結果をそのまま伝えました。
それが、権力者にとって都合の悪い結果だったみたいです。
「その占いの結果は、違ったことにしろ!」「こういう結果だったことにしろ!!!」
結果が気に入らない権力者に詰め寄られました。
わたしは、「嫌です。神託を変えることはできません」
「嫌です」 「結果は神聖なものです」 「私は神さまの言葉を変えることはできません」
あくまでも突っぱねて、最高権力者に逆らってしまったのですね。
もちろん、ただではすみません。
多分、ケンもホロロに その要求を付き返したのだと思うけど、
心臓ばっくばっくだったはずですーーーー!!
そして私は、ああ、権力者に逆らってしまった。ただではすむまい。
あんな奴らの手にかかるくらいなら・・・。
と、覚悟を決めてそこから逃げ出し、
崖から身を投げて死んでしまったそうです。
これが東北巫女時代のお話だそうです。
そのお話を聞いたとき、心情的に「わかるわ~~
」と思ってしまった!!
多分、わたしがその時代その状況にいたら、きっと同じ行動を取るであろう
もうひとりの私、という感じです。
反骨精神が強くて、支配的な人間が大キライだしね!
私利私欲のために神聖な神様事を汚すなんて、とんでもない。
長い付き合いのお友だちは、
「めちゃめちゃ、よっちゃん(わたしのこと)っぽーーい![]()
」 と、その話に大笑い!
服従か死か、の極端なところもわたしっぽいのでしょう
このお話をね、美香恋さんのセッションで
エジプト時代の過去生のお話を聞いて、思い出したのですよ。
もう、そっくり同じ話だったの。死に際まで。
そりゃ本人だ、わたしの魂だ。
古代エジプトの超!美人の占い師でも東北の巫女でも同じ行動でした。
面白いですね。
過去生のお話を聞いて 一番響くのは、
自分の魂の性質を知るから。
どの時代のどの状況にいても、わたしはわたしの魂の質にしたがって行動をする。
自分の質を知るという意味において、過去生のお話を聞くのは大好き。
あと単純に人生の物語りって、ロマンチックで素敵だから。
(経験した人は苦しかろうと、人生の物語りそのものは一遍の詩のようだと思う
)
半分ネタばれしちゃったケド、
次は美香恋さんから聞いた過去生のお話をシェアしますね。
では!
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