こんばんは!手相タロット占い師の金刺よしこです。
わたしが苦手な事、
それはあまり親しくない男性に、突然居場所を指摘されたり、
生活圏内を知られること~![]()

ビクッとするなり~
止めて欲しいなり~Σ(゚д゚;)
な、思い出話、続きです。
前回の話 → 居場所を特定する男①
思い出話、その2![]()
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またまたOL時代のお話です。
(同じ会社の話です)
お気楽極楽OLなわたし、
時々仕事の合間に、休憩室にお茶に行くのが
ホッとするリフレッシュ時間でした
煙草を吸うおじさんたちや、仲のよい後輩男子がいたりして、
部署を超えて ちょっとおしゃべりするのも気分転換になったのよ~。
その日も、そこに偶然居合わせた人たちで世間話をしてました。
そこに、面識はあるけれど 名前もよくわからない他部署のおじさんがいたのね。
時々その喫煙ルームで顔を合わせる人。
その人が、わたしに近づいて話かけてきました。
「この間の休みにね、車で通りかかって、かなさしさんの家の近くまで行ったんだよー。」
はぁ?!なんじゃそらっΣ(~∀~||;)!(心の声)
「なになに通りの消防署のところあるでしょ?!
あそこを曲がった奥にあるマンションだよね」
「・・・・・・・いえ、その通りはよくわかりませんけど、
うちの近所に消防署はナイです
」
「え?おかしいなぁ・・・・。
でもさぁ、なになに通りでしょ? そこにスーパーがあって、その奥が消防署だよね?」
「その場所、全然わからないですけど・・・。たぶん知らない場所・・・。」
「え?!」
「え?!」
&
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
はい、気まずくなっておしまいっ![]()
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よしこ、咄嗟に渾身のアホの子顔 きょと顔で、乗り切ってやったわ
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集団でもあまりお話したことのない他部署の
普段控えめでしゃべらない印象の推定50代のおじさんに、
急に自宅を突きとめられて、ああ べっくらこいたわ~~!
突然の距離感がコワかったっΣ(~∀~||;)
その後、その人は 特に個人的にわたしに話しかけることはなかったので、
「一体あれは、なんだったんだろう」という謎を残していきました・・・
後日、その話を聞いた後輩女子(20代)が、
「あ!わたしもあの人に、休日に家の近くに来たって言われました~

シカトしてやりました!」
と、打ち明けてくれたから、
同じ会社の一人暮らしの独身女性の家を突き止めては、
車で巡るのが趣味だったのかな?ということで私の中で落ち着いています![]()
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なんにせよ、やっぱり親しくない男性に
いつの間にか居場所を知られるのは、警戒しかありませぬ~~。
謎でちょっとコワイような(哀愁のおじさんが切ないような)思い出でした。
おしまい![]()
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