こんにちは。
手相タロット占い師の金刺よしこです。
今日は、中秋の名月。
明日は、満月。しかも特別大きく見えるスーパームーンだとか
外から虫の声が聞こえて、すっかり秋の気配。
高尾のお山は、曇りで月が見えないのが、残念です。
(ホントにこいつが月にいるように見えるのか・・・・!)
お月見と言えば、思い出したことがあります。
20歳になったかならないかの 大学生の頃のことです。
確か、「月見酒をして、飲もう
」と、
学生同士での飲み会の誘いが来たときのこと。
その時、わたしは、
「エエーー!!!大勢で騒いで飲むなんて、無粋。
わたしはぁ、
杯に映る月を愛でたい。
杯に月を映して、お酒に映る月ごと、一気に飲み干したい。
月を飲み干して、それを歌に詠みたい。」
中国の高級官僚のイメージで、
盥かお酒の入った杯に映る月を相手に 孤高に酒を飲むイメージをしました。
その情景を歌に詠みたくなりました。
お酒も飲めないし、歌も詠んだこともない
20歳の小娘なのに
なぜか心は、孤高な昔の中国のおっさんになりきり、
月に思いを馳せていました。
それだけの思い出です。
それは、ひっそりとしたわたしひとりだけの感覚で、誰にも言わず
多分 飲み会には、楽しく参加したと思う。
(その情景を歌にしようとして
思い込みの強い歌を残さないでヨカッタ・・・・!)危うく黒歴史
なぜ、ふと思い出したかというと、
水に月を映して愛でるという古い風習が、本当にあるそうですね
あの時の感覚は、あながち間違ってもなかったんだなあと、
時を超えて、不思議な気持ちになりました。
DNAか魂の記憶のどこかには、
古い中国のシブイおっさんの記憶がある・・・・と、いいなあ( ´艸`)
9月9日は、重陽の節句で菊のお酒を飲む風習があるそうですね。
菊のお酒![]()
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秋の行事は、情緒がありますね(*´▽`*)
おまけ![]()
今では、紅茶を持って、ひっそりと一人で月光浴してお茶を飲むのが好きです。
形を変えた月見酒なのかもしれません
好みって変わらないね。
では、あなたも楽しいお月見のひとときを![]()


