父の日に家族皆で苺大福作ってました!
わたしは部屋にいて、お茶を飲みにキッチンに行ったら、
10個くらい ころころの大福が出来てました


可愛えええー!!
1人暮らしが恋しすぎて、家族暮らしが苦手です。
が、だんだん距離がわかってきたかな~。
家族といえど、違う人生を歩む別の人間。
違う意思と違う魂を持つ 別の個体。
むかしむかし両親は、「子供は、思い通りになって当然」と思っていました。
子供が自分の意思を持つことに わたしの両親は、違和感があるようでした。
例えば、自分の手や足が別の意思を持って勝手に動くような感じかな?
親が、自分の体の延長上に子供の存在がある、
子供は、思い通りになる所有物 と思っていた頃、わたしは
「そんな親は、身勝手で、息苦しい!!」
私自身、親の理想に縛られていました。
親とは、こうあるべき。(子供の気持ちを尊重すべき)
その理想と違う親は、間違っている親、という思い込みが、あったんですね~。
子供の頃のわたしこそ、親を自分の思い込みでコントロールしようとしていたとは!
似たもの同士でした。
お互いがお互いのわがままが通ると思っているほど、
距離が近すぎていたんですね。
今は、生活スタイルや価値観がまったく違っていても
お互いを尊重することができるようになりました。
価値観も生き方の違う人間同士だけど、いざという時は必ず味方であるから
大丈夫という安心感でつながってる感じ。
家族が楽しそうに苺大福を作るのを見て、いつの間にか、
いい距離になってたな・・・と、ふと穏やかな気持ちになりました。
時間って不思議だ。程よい距離を生んでくれる。
でも、わたしはやっぱりスナフキンみたいに定期的に孤独になりたいけどね!!!!
わたしはやっぱり、基本的にひとりで
誰とも付かず離れずで信頼できる人がいる、くらいの方が、居心地いいなあ
対人関係で悩んでる方がいたら、
お相手の方は、まったく別の価値観の人間だと開き直って、
相手の価値観を曲げない前提で、お互いにとってちょうどいい距離を考えると
ラクになるかもしれませんよ(*^ー^)ノ
相手を変えようとしている間は、実は苦しむのは、自分になってしまうんです( ´艸`)
