わたしは、ミミちゃんから届いたメールを開きました。
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「 よしこちゃんが 占い師になりたいと言いだして、
正直心配しています。
そういうのは、生まれつき特殊な能力がある人がなるものだよ。
普通のOLが、なりたいからと言って ある日突然なれるものではないと思う。
よしこちゃんが占い師になりたいと言い出したのは、
今の生活が不満だから、単に逃げ道が欲しいだけじゃない?
もし占い師になれなかったらどうするの?すべてが無駄だよ。
このメールを読んで、よしこちゃんが多分泣くだろうと思う。
でも言わずにいられない。もっと現実的になった方がいいよ。」
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(もっと長い文章だったような気がします。でも確かこんな内容でした)
がーーーん(((゜д゜;)))
よしこの告白、 大否定メール・・・。
ミミちゃんの想像通り、わたしは ボロボロ泣いていました。
所詮、遊びの間では応援するけど、 本物ではないと思ってたんだ・・・。
サササーーーっと胸が冷める思いでした。
全否定をされた思いがしました。
一方で、わざと泣くような過激な言葉を使って、傷つけようとする印象を受けました。
わざとガラス細工のものをバーン!と床にたたきつけるような・・・。
「諦めさせたい」という意図を感じました。
その後 2-3回のメールのやりとりで、
・私は 保証があるから占い師になりたいわけではないこと
・最大限の努力をしてなれなかったら、わたしでは無理だと 納得できるから
最悪 占い師になれなくてもその時は、受け入れるからダイジョウブ!
・今の生活が嫌なわけではない。
ただもっと本質に近くて、わくわくして夢中になれる対象を見つけただけ
こういったことを伝えて、
「 才能がなくても なりたいプロセスが大事なのかもね」
と、ポツンと返事をもらいました。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
その時、何度かメールのやりとりを通して、
もしかして ミミちゃんは、
迷いもなく (←なくはないけど!)、不安もリスクも軽々と越えて
自分の未来と可能性を信じてしまえる 私の無邪気さ、無防備さに
ちりちりする苛立ちを感じてるのかな、と思いました。
「そんな簡単なものじゃない
」を (無意識にでも)刷り込ませようとしたのかな。
一緒の歩幅で、楽しく歩いていた仲間から、ひとりでぴょ~ん!と飛び越える!
と宣言された寂しさなのかもしれない・・・。
そんな風に理解しました。
そして、そんな風に否定されて 泣くほど悔しくて 初めて、
わたしは占い師になりたい気持ちをホンキで持っていたこと、
野心と情熱があってそれを隠していたことが わかったのですよ。
う~ん、皮肉なものですね~ぇ。
その後、わたしは 最初はセラピストとして ヒーリングショップにたつことになります~。
それでね、ご縁あって占い師を紹介されます。
その後、また 別の友達からの 一撃が入るのですね

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