今回は恋愛についてでーす。
もし ままならなぬ状況になって
自分の気持ちを伝えられなくなったら・・・・。
または伝えても曲解されて、キチンと気持ちが届かなくなったら。
とっても悲しくなりますよね。
パートナーとの関係は、『情熱 と 理解』
どちらが欠けてもさびしくなります~。
伝わらない想いを抱えたまま、向かい合ってイザ、ホントの気持ちを伝えるとき
これまでの悲しみや 我慢してきたことをかかえて
ドーーーーーーン!!と 大砲のように伝えたくなります。
それも悪くないんだケド、
もしお互いが激昂して、カメハメ波 の応酬のような (ドラゴンボールね
)
感情の激しいぶつかり合い、ののしり合いになったら
憎しみや怒りなど 感情だけが届いてしまって
ホントに伝えたい
その裏にある 例えば 『通じ合えなくてさびしい』 とか 『理解しあいたかった』
といった気持ちが、伝わらなくなることがあります。
それは、とっても勿体ナイ。
それだったら、女子特有のテクを使った方がいいです。
ままならぬ状況で気持ちを伝えるには、
『しおらしくうつむいて 下斜めに視線を遊ばせて 本音を言う』
です。
「ごめ・・ん・・ね・・・・・」 と振り絞るように言葉を出せば
涙も ホロリと出るってものです。
感情に任せて相手を責めるよりも、自分の隠れていた本音も出てきて
お互いが、向かい合う姿勢になると思います~。
気を付けることは、あんまり何度も使うと 男の子が
「重い」 「いたたまれない」 と居心地悪くなっちゃうし、
なにより 一緒にいるとどよーんとしちゃう というイメージを与えてしまうので
使うのは、奥の手として。
(注:一番大事なことは 相手をコントロールするためにも脅すためにも使うものでは
ありませぬ~。あくまで気持ちを伝える手段です)
こんなことを言っといてなんですが、
でも これは使わないでもいいと思います~。
イザというとき使える、という引き出しを増やしておけば、
何があってもキチンと問題を乗り切れるというタフさと自信を得ることによって
かえって堂々と自己表現できるかもしれませんね(*^▽^*)
女子はタフに賢く自分らしさを貫いて生きていきましょ!
