図書館の本② | 子宮開花チャネラー 金刺よしこの「踊って 笑って 占って」♪

子宮開花チャネラー 金刺よしこの「踊って 笑って 占って」♪

子宮開花チャネラー 金刺よしこ

鑑定で1万人に出会った元占い師
手相とタロットとチャネリング

ポンコツな生き方から
愛・自由・豊かさを自由に生み出す
高尾山のキツネの妖怪へ

過去の鎖を解き放ち、女性である喜びを感じ
優雅に生きるサポート

いやややや・・・話が途中でブツっと切れて申し訳ないデスごめんね


図書館から借りた本のお話の続きですねこへび


アプリボワゼ~桜色日記~

左下の本が、


水木しげるの妖怪談義 水木 しげる/著 


ゲゲゲの鬼太郎の生みの親、水木しげるさんと

美輪明宏、吉村作治、京極夏彦さん等
濃ゆい人たちとの 濃ゆい対談集です。

ディープ過ぎるっちゅーの!!


しかし桜貝は・・・・・・・妖怪スキラブラブ(2度目)

太古から人とともに、彼らは闇の中で共存してたと思うと

なかなか可愛げがあると思いませんか?


ただの自然現象に人が名前をつけ形を与え

繰り返し繰り返し呼んで、やがて確かな存在になる・・。


たとえば、「家鳴り」って 

家の木材が水分を吸って膨張したり、乾燥して縮んだりして

「ピシ!」とか鳴るのを、

誰かが、小さいわらわらした存在を想像して名前を付ける。


「かまいたち」も、実は

風の吹き方で、偶然 真空状態になったところで

皮膚が裂けるのを

鎌を持ったイタチがいるんだ~!って想像して

そのような形を与える。


う~ん、とっても愛嬌があると思うんですよね。

見たことないから、呑気に言えることかもしれないですけど!



ちなみに、最近であったお気に入りの漫画は

月夜烏草紙 及川 七生/著


紫紅と若葉というこの世のものとも思えないほどの

美しい妖怪がでてくる話。


今年一番のまんがです。

闇も深い愛情も描いてあって、とても好み。

漫画もすごくいいけど、作者とお友達になりたい!

と思ってしまったわ~。



それから右下の本、

イスラムの色 ART BOX GALLERYシリーズ 

溝口園江/著

憧れの中東の国々の写真集です。

モスク(寺院)とか砂漠とか街の人たちとか写ってます。

個人的には、シリアが好きだわ~!

いつか絶対行きたい国です。


モスクにはターコイズやブルーが多く使われて

砂漠と補色になっているとか

(オーラソーマ的には、ターコイズの補色は珊瑚色ですが

きっと 乾いた色と潤っている色という意味かな?)


黒い色を、乾燥や灼熱の大気から守ってくれる

保護の色として、ディープマゼンタみたいに紹介してるので


あれれれれ?と思ったら

なんと、作者の溝口園江さんはオーラソーマの先生だそうです!


すごい偶然!びっくりした~ねこへび

オーラソーマ的な見地からイスラムの国を見ることができて

とても楽しめました。

興味のある方は是非!



そしてラスト~!



アプリボワゼ~桜色日記~

そのときあの人はいくつ? 何歳でも歴史はつくれる 

稲田 雅子/文


自慢ですが・・・このイラストを描いてるのは、

友人のクーちゃんです。



アプリボワゼ~桜色日記~

歴史上の人物のターニングポイントの時

その人は何歳だったのか?とゆ~好奇心をそそる本。

クーちゃんの遊び心も満載。

歴史の授業でこういうのも知ってたら、もっと身近に感じたのにな~!


イラストが 「似てる・似てる~!!」

って、会ったこともないのに思っちゃいます。


そういえば、高校の頃 似顔絵を描かれて

「ぎゃ~!これ私~??(〃∇〃)あせる」

と大げさに騒ぎながら、誇らしく思ってたのを思い出すな~!

友人たちの似顔絵を きゃっきゃ言いながら

皆で廻し見してましたよ。

あの時の私たちにこの本を ポイ!っと差し出してみたい気分です。



以上で~す!

今日も図書館に行って、新しく入った予約本を借りる予定です。

また面白い本が手に入ったら、ご紹介しますねコスモス