いやややや・・・話が途中でブツっと切れて申し訳ないデス
図書館から借りた本のお話の続きです![]()
左下の本が、
水木しげるの妖怪談義 水木 しげる/著
ゲゲゲの鬼太郎の生みの親、水木しげるさんと
美輪明宏、吉村作治、京極夏彦さん等
濃ゆい人たちとの 濃ゆい対談集です。
ディープ過ぎるっちゅーの!!
しかし桜貝は・・・・・・・妖怪スキ
(2度目)
太古から人とともに、彼らは闇の中で共存してたと思うと
なかなか可愛げがあると思いませんか?
ただの自然現象に人が名前をつけ形を与え
繰り返し繰り返し呼んで、やがて確かな存在になる・・。
たとえば、「家鳴り」って
家の木材が水分を吸って膨張したり、乾燥して縮んだりして
「ピシ!」とか鳴るのを、
誰かが、小さいわらわらした存在を想像して名前を付ける。
「かまいたち」も、実は
風の吹き方で、偶然 真空状態になったところで
皮膚が裂けるのを
鎌を持ったイタチがいるんだ~!って想像して
そのような形を与える。
う~ん、とっても愛嬌があると思うんですよね。
見たことないから、呑気に言えることかもしれないですけど!
ちなみに、最近であったお気に入りの漫画は
月夜烏草紙 及川 七生/著
紫紅と若葉というこの世のものとも思えないほどの
美しい妖怪がでてくる話。
今年一番のまんがです。
闇も深い愛情も描いてあって、とても好み。
漫画もすごくいいけど、作者とお友達になりたい!
と思ってしまったわ~。
それから右下の本、
イスラムの色 ART BOX GALLERYシリーズ
溝口園江/著
憧れの中東の国々の写真集です。
モスク(寺院)とか砂漠とか街の人たちとか写ってます。
個人的には、シリアが好きだわ~!
いつか絶対行きたい国です。
モスクにはターコイズやブルーが多く使われて
砂漠と補色になっているとか
(オーラソーマ的には、ターコイズの補色は珊瑚色ですが
きっと 乾いた色と潤っている色という意味かな?)
黒い色を、乾燥や灼熱の大気から守ってくれる
保護の色として、ディープマゼンタみたいに紹介してるので
あれれれれ?と思ったら
なんと、作者の溝口園江さんはオーラソーマの先生だそうです!
オーラソーマ的な見地からイスラムの国を見ることができて
とても楽しめました。
興味のある方は是非!
そしてラスト~!
そのときあの人はいくつ? 何歳でも歴史はつくれる
稲田 雅子/文
自慢ですが・・・このイラストを描いてるのは、
友人のクーちゃんです。
歴史上の人物のターニングポイントの時
その人は何歳だったのか?とゆ~好奇心をそそる本。
クーちゃんの遊び心も満載。
歴史の授業でこういうのも知ってたら、もっと身近に感じたのにな~!
イラストが 「似てる・似てる~!!」
って、会ったこともないのに思っちゃいます。
そういえば、高校の頃 似顔絵を描かれて
「ぎゃ~!これ私~??(〃∇〃)
」
と大げさに騒ぎながら、誇らしく思ってたのを思い出すな~!
友人たちの似顔絵を きゃっきゃ言いながら
皆で廻し見してましたよ。
あの時の私たちにこの本を ポイ!っと差し出してみたい気分です。
以上で~す!
今日も図書館に行って、新しく入った予約本を借りる予定です。
また面白い本が手に入ったら、ご紹介しますね![]()


