休日にcafeにて読書する桜貝・・・。
鏡リュウジ先生訳の「魂のコード」(ジェイムズ・ヒルマン著)
って!!!素晴らしいよ~![]()
この本!!!
導入部で完全ノックアウト!!
どんぐり理論っていってね
どんぐりの実の小さい一粒には、
大きく育つ樫の木のデータが詰ってるように
人間は 核にどんぐりの情報が詰って生まれてきてる!
見えない運命の導き手、ダイモン(やらゲニウスやらなにやら、
時代によって場所によって幾通りもの呼ばれ方があるらしいですが)
それが人に揺さぶりをかけて 生きる道しるべとなる てゆー理論です。
「運命」について真っ向から語ってるのにゃ。
トラウマからこういう人間になりましたー、ではなくて
こういう人間に導かれるべく こういう設定を選んだ、とゆー
現代の心理学からは 逆説的なアプローチなのです。
が、桜貝は、魂と美 を堂々前面に出して説明する
このどんぐり理論が大好きです。
読み始めの段階で、じたばたと暴れたい衝動に駆られる程
鮮烈なパンチをくらいました。わはーい!!
どんぐり
ってゆーネーミングが何よりも愛くるすぃ~。
(そこかい!!)
あなたのどんぐりちゃんは、どんな才能に導かれますか?
楽しんで育ってくださいね![]()
