こんにちは
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これからもヨロシクお願いします
すっかり元気になり、生きてる喜びを素直に感じています。
(病気にならないといろいろわからないあたしは残念だわぁ~と思ったりもしてます笑)
先日、久しぶりに実家に行きました。
距離をほどよくとるようになって
あたし的にいい感じなのかなって思ってます。
母と話したテーマは
「暮らしをたのしむ」母いわく
主婦と言われる人たちの毎日の当たり前の作業は
暮らしをたのしむための作業であると
食事の準備、片付け、掃除、洗濯・・・
いつまでやっても
終わりが見えないのではなく
たのしむことにたまたま繋げられていない
ということ
例えば、物だけに視点を合わせると
ただ眺めるだけで生かされている物
使って使って使って生かされている物
それぞれに役割が違って
全くテイストが違っても
その人が好きなものなら
その人が楽しんでいるならば
いつもの生活になじむんだと
生かす努力
なんか良い話が聞けたなぁ
素敵だなぁと思った
今、片付けの勉強をしている私は、常に物と自分との距離を考えていて
我が実家をみた場合
母が陶芸家ということもあり食器が腐るほどあります。
でも、それぞれ生かされているのを感じます。
父と二人暮らしだからほんの少しの食器でまわるはずだけど
いつも楽しげに順番待ちをしている食器たちがいるのをかんじました。
「暮らしをたのしむ」
って、なんだかものすごく壮大なテーマなような気がしちゃうけど
自分の向き合い方次第なのよね
誰のための暮らし?
誰が楽しく暮らしたいの?
今日も最後まで読んでくれてありがとうございました