ドラマ PICU 感想 | 低出生体重児の息子と40代母

低出生体重児の息子と40代母

38歳で再婚。
41歳で高齢出産をしました。
2021年1月36週6日で生まれた息子は約1700gの低出生体重児でした。
生後41日で退院。元気に育っています。

こんにちは。訪問ありがとうございます。

低出生体重で生まれた息子や、日々のことを綴っています。

38歳で再婚。
41歳で高齢出産をしました。
令和3年1月36週6日で生まれた息子は約1700gの低出生体重児。
生後41日、NICU を退院しました。

ただいま夫の長期出張中のため、 絶賛ワンオペ育児中!←一時帰国中

 今季、珍しく見たいドラマがあるんです。

PICU と相棒


早速「PICU」を観ました。

一番言いたいのは、

知事役がペラペラすぎる

他のキャストとの違いにビックリするほど、違和感しかない。

PICU の設立に大きな力となったはずの存在なのに、一記者なの?くらいの存在感しか感じられない。ミスキャストすぎる。

知事になるには、それなりの積み重ねや後ろ楯があるわけで、出演シーンが少なくても重厚感が欲しい役どころ。

登場シーンは秘書と歩いているけど、とてもそんな風に見えなくて、自己紹介するまでわからなかったし、自己紹介したあとも、知事には到底みえないゲロー

全然似てない物真似をして、「芦田愛菜だよ」って言うから芦田愛菜ちゃんの真似なんだって分かるみたいなさ、、、、役作りって大事なんだと感じました。



ドラマ自体は、

小児集中治療室の話なので、子どもが苦しんだり亡くなったりする描写が多くて、辛いんだけど、目が離せない。。そんなドラマでした。


今後成長していくであろうポンコツな新人医師の主人公は、見事なポンコツぶりを発揮し、成長が楽しみだし、

ベテラン医師役の安田さんがドラマに重み深みを与えていると思う。

幸せそうな妊婦の描写があった訳あり医師が、どうして訳ありになったのかが明らかになるのも楽しみ。


周囲を固める役者さんもキャラが立っていて、今後が楽しみ。


次回は子どもが救われてほしい悲しい