びわっちさんぽ
このブログは、わたしが気になって、わたしが“実際に”行ってみて
わたしが嬉しかったな、楽しかったな、好きだな、美味しかったな、心地よかったな…
そんなことを“本当に”感じた場所やものなどをアルバムがわりに記しています。
もし気になったものがあって、それについて詳しい説明が必要な方がいらっしゃいましたら、上手素敵にまとめておられる方がたくさんいらっしゃるので、ぜひそちらをご覧くださいね
わたしが嬉しかったな、楽しかったな、好きだな、美味しかったな、心地よかったな…
そんなことを“本当に”感じた場所やものなどをアルバムがわりに記しています。
もし気になったものがあって、それについて詳しい説明が必要な方がいらっしゃいましたら、上手素敵にまとめておられる方がたくさんいらっしゃるので、ぜひそちらをご覧くださいね
起源は鎌倉時代の1241年
博多で疫病が流行した際に、承天寺の開祖であり
当時の住職である聖一国師(円爾)が
町民に担がれた木製の施餓鬼棚に乗り
水を撒きながら町を清めてまわり
疫病退散を祈祷したことを発祥とされています。
このお祭りの期間中だけ販売されるお饅頭
「祇園饅頭」
お櫛田さんの境内で3つの和菓子屋さんが販売されていました。
櫛田神社の紋を頂いたところのみが販売できるそうで
「鈴懸」「石村萬盛堂」「松屋」3つの和菓子屋さん
鈴懸さんのお饅頭を購入しました。
包みを開けるとお酒の香りがふわぁっと香る酒饅頭で
薄紫色の上品なこしあん。
コーヒーともよく合いました。
福岡に来て9年目。
山笠、放生会、どんたく…
福岡のお祭りで季節を感じられるようになるには
あと何年かかるかなあ。







