「母さん、歌舞伎ってめっちゃ面白いよ」と次男
「まさか、国宝見て歌舞伎観てきたんちゃうよなあ(笑)」
「そやで」
ブルータスよ、お前もか!?
って心の中でシェイクスピアの一節が思い浮かびましたよ😆😆😆
でもね、細かく解説してくれて、なんか本当に面白そうで、私の今年の旅行は、おしゃれして歌舞伎座へ歌舞伎を観に行くことに決定❗️
私の歌舞伎の知識と言えば、勧進帳と外郎売くらい。
こんな、超〜初心者🔰には、800円払ってイヤホンを借りて解説を聞くべき!らしいです。次男曰く。それがとてもよくわかって歌舞伎を楽しめるらしいのです。ちなみに、愛之助さんの演目だったそうです。もちろん幕間には、幕の内弁当🍱を食べたとのこと。楽しんでるなあ。てっきり彼女と行ったのだと思ってたら、学部の時の友達(我が家にも泊まりに来てくれました)と3人で出かけたそうです。ええのう。
初めて歌舞伎を強く意識したのは、学生時代、松山出身の友人がいて、彼女のお母さんが、当時の勘九郎さんの大ファンで、定期的に松山から東京までお着物で観に行ってるって聞いて、やっぱりお嬢さまのお家は違うのね、と実感。歌舞伎ってそういう人たちの趣味なのね、と思ったものでした。こうして、私の頭に歌舞伎は富裕層が観に行くものなのだとインプットされました。
ちなみに、私の実家で歌舞伎の話など一度もした事ないです😆😆😆
でもね、歌舞伎って元々は庶民のものだったのよね。国宝のおかげで、ハードルが下がって、とても良かったんじゃないかなって思う。まだ観てないけど、素晴らしい文化に触れることは、とても感動するし刺激にもなるだろうし、それを一部の人たちだけで共有しているのはもったいない。国宝の功績は大きい、と私は思うのです。
さあ、楽しみができたので、仕事も頑張るぞ!