親友と延び延びになっていた誕生日ご飯に行ってきました(ちなみに親友とはまったく同じ生年月日😊)
観光客が多くて、予約がないと絶対に食べられないという鰻屋さんへ
県外ナンバーで駐車場はいっぱい🈵
今回は、さすがに予約してあったので、と言っても15分くらいは待ったかなあ
4人用のお座敷のテーブルに2人だけと言うのは、少々申し訳ない気持ちでしたが…
んー
そして、正座かあ⤵️
伝統のある古くからのお店なので仕方ないか…と、股関節に体重がかからないよう何度も姿勢を変えて食べました😆
本当はお重が良かったんだけど、上重と特上?になるのかなあ、それだと量が多すぎてきっと食べきれないから、3切れの中の丼にしました。これだけでも、おなかいっぱいでしんどかった💦
脂が乗ってて、ふわふわの鰻は美味しかった😊
お店に飾ってあった木彫り、てっきり蛇だと思ってたら(へび年だけに)、どう見ても龍でした(今気づきました笑)
お店によって本当に焼き加減や、鰻そのもの、弾力やタレの濃さもまったく違うんだな、と、久しぶりにいつも食べてる地元の鰻屋さんとの違いに、少し戸惑った。食べ物って、おふくろの味というだけあって、食べ慣れてるとそれがそのお料理の味になりますよね。でも、それが美味しいのか?は別問題なこともあるわけで、今回、そんな事を食べながら感じてました。(もっと気楽に食べろよーですけど😆😆😆)
あまり、ひとつのもの、事に凝り固まらずに、いろいろトライしていきたい、と同時に思ったりもしました。
そう考えると、鰻はここ、フレンチはここ、ケーキはここ、と、わりとお気に入りがあって、あまり変化を好まない私。でも、お気に入りはお気に入りでおいておいて、新しいものにも挑戦していかないと、広がっていかないし、もっと美味しいもの、良いものが見つかるチャンスを逃してしまいますよね。なるほど、私って、鰻ひとつで、ここまで考えるか?って笑えるけど、深いわあ〜
お店も伝統を守りつつ進化していくんだろうし…まだ言うか![]()
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その後、また、いつものパン屋🥖🥖🥖さんへ
パン屋さんは、他にも買ったりしたけど、やはりここが今のところ1番ですね。





