APDかもしれない
だったら、これまでのことが納得できる
聴覚情報処理障害
脳の病気らしい
治療法は確立されていない
思い当たる節がたくさんある、本当にたくさんある
病気がわかりほっとしたけど、治療法がないことに絶望も感じる
涙が出た
聞こえてるけど、聞き取れていない
小学生の時に、耳鼻科の医者から集中力がないから、と言われたことを思い出した。何度かいくつかの耳鼻科を受診しても聴力に異常なし、集中して聞いて、と言われた。
ずっと、話し半分くらいでわかったふりをしてきた。
何度も聞き返すと嫌がられる、そんな思いから誤魔化してきた。
それでも、さほど気にせず生きてきた。今回上司が変わり新しい部長になり、本当に言ってる事が聞き取れず、毎回、聞き返すので、もういいから、と、言われた。
比較的ゆっくり話す人の声は聞き取れるし、静かな場所では大丈夫、ただある一定の人たちの話す言葉は本当にわからない。
電話は本当に苦手…
こんな事が積み重なって、そして、今回APDを知って、仕事を続けていくのはどうなんだろう?みんなに迷惑をかけてしまう。大きなミスをする前に辞めるべきでは?
現実を受け止めるためにも、診断してもらわなければと思う。診断できる医師が少ないとも言われているので、簡単ではないのかもしれないけど、ここはやらなければ…
ずっと、気にしないようにして生きてきたけど、もう限界かも。仕事してもいいのか?オープンにして理解を得るべきなのか?
現実は残酷だ
治らない病気
やっぱりキツイです

