いろいろあって、ずっと残業して、帰ったら10時をまわっている生活だった。でも、そんなことはどうでもよかった。本当に今の仕事がこなせるのか、不安で不安でたまらなかった。
前任者からの引き継ぎもままならず、これまでのデータを照らし合わせてやっていくしかなかった。初めて聞く文言ばかり。
期日までに仕上げる事ができるのか?
直属の上司には絶対に弱音を吐きたくなかった。
ただひたすら取り組んでた。
そんな時
統括部長が助けてくれた
もちろん、仕事をしてくれるわけではなく、環境を整えてくれたのです。
とにかく、何とかこれて乗り切れる!
と思った瞬間、身体中の力が抜け、安堵感からか、思いがけず涙が溢れて出てしまったんです。
そんなキャラじゃないから、自分でも戸惑ってしまいました。
どん底まで落ちたら這い上がるしかないって聞くけど、そういう事もあるものなんだと、痛感した1日でした。
こんな日は、気持ちよくお酒を飲みたいところですが、また明日が早いので、この嬉しさを忘れないうちに書き留めたくてブログだけ書いて、眠ることにしました。