不覚にも泣いてしまった | applejam108のブログ

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仕事で泣くのだけは絶対にしたくなかったのに、嬉しくてほっとして部長の前で涙がこぼれてしまった…

いろいろあって、ずっと残業して、帰ったら10時をまわっている生活だった。でも、そんなことはどうでもよかった。本当に今の仕事がこなせるのか、不安で不安でたまらなかった。

前任者からの引き継ぎもままならず、これまでのデータを照らし合わせてやっていくしかなかった。初めて聞く文言ばかり。

期日までに仕上げる事ができるのか?

直属の上司には絶対に弱音を吐きたくなかった。

ただひたすら取り組んでた。

そんな時

統括部長が助けてくれた

もちろん、仕事をしてくれるわけではなく、環境を整えてくれたのです。

とにかく、何とかこれて乗り切れる!

と思った瞬間、身体中の力が抜け、安堵感からか、思いがけず涙が溢れて出てしまったんです。

そんなキャラじゃないから、自分でも戸惑ってしまいました。

どん底まで落ちたら這い上がるしかないって聞くけど、そういう事もあるものなんだと、痛感した1日でした。

こんな日は、気持ちよくお酒を飲みたいところですが、また明日が早いので、この嬉しさを忘れないうちに書き留めたくてブログだけ書いて、眠ることにしました。