
そもそも飽き性な私、最初の頃は一生懸命練習してました!が、大きくなってくると、遊びの誘惑に負け、見たいテレビドラマの誘惑にも負け、先生とのレッスン日が近づくと練習をはじめ、レッスンが終わるとサボっちゃうというダメダメな小学生に成長しておりました

今でもはっきり覚えてる
ある日先生に
「音楽科志望じゃないよね。」
確認された・・・なわけない、と思いつつその言葉の裏には、どうやっても合格しないですよという言葉が隠されていることが容易に想像出来て傷ついた。
いつの間にか辞めてしまった。
でも、子どもたちには弾いて欲しかったから、あの手この手で興味を持つよう仕向けたが失敗に終わった。息子たちは、芸術よりスポーツ派に育っていった。
そんな私が大好きなback numberの曲を弾きたいと思いつき、重い腰を上げた!でも、今ビアノは本来の私の家にお嫁入りと共に持っていった。だから、現在暮らしている実家にはないのです

しかし、コツコツやっていくには楽譜の文字があ〜何て書いてあるんだー!初めから前途多難・・・
ほんま老眼にはキツイわあ⤵︎
ますます中古にしてみてよかった

