おはようございます。

 

 

新学期が始まりましたね。

お子さんの進路によっては沢山の本を手放す必要がある方も多いのではないでしょうか。

 

私の場合、本に関して仕分けして手放すものを決めるところまでは出来るのですが、手放す過程で面倒になって本が山積みとなるパターンが多いです。

今回は3ヶ月以上積んでいた本の山に重い腰をあげました。

 

 

以前もメルカリで本を売ることについて記事にしています。↓

 

メルカリを再開

 

子供の受け終わった英検のテキスト、もう見ないと本人がいうのでメルカリで売ることにしました。

 

本はバーコードで読み込んだら情報がすぐに出るのでメルカリで販売の文章を考える手間は少ないです。

最近はAIが発達していてメルカリの出品も以前より大分楽になっているように感じます。

 

これまでメルカリで配送する際はコンビニを利用していました。

最近フットワークが重く、仕事前にちょっとコンビニに寄るとか仕事が終わり夕飯の支度をする合間にコンビニに行くほんの一手間が面倒になっています。

 

用事のついでに車を使ってコンビニに行くと、ガソリン代のコストもかかり数百円の利益のために割高になってしまいます。

 

ゆうパケットポスト

 

発送の手間を減らす何かいい方法を探していたところゆうパケットポストという方法を見つけました。

 

こちらはゆうゆうメルカリ便を配送方法に設定します。

本が売れた後に取引画面でゆうゆうメルカリ便の中で送り方を選べるので、出かける用事があれば郵便局屋コンビニ(ローソン)に持っていけばよく、外に出るのを極力減らしたければゆうパケットポストにしてポストに投函すれば良いのです。

 

ゆうパケットポストも匿名配送が可能で追跡も可能です。

 

専用シールを購入

早速ローソンで調べたところ専用シールを見つけました!

 

10枚入り75円

 

 

配送価格はゆうパケットが230円でゆうパケットポストが215円

(ゆうパケット専用のシールが10枚75円だと一枚7.5円。ゆうパケットポストの配送料の方がシールの値段を差し引いても少し安いです。)

 

 

ゆうパケットポストを試す

 

出品していた本をゆうゆうメルカリ便に変更したところ早速1冊売れました。

メルカリの取引画面からシールのQRコードを読み込んで出品した本に貼り、ポストに投函したらそれで終わり。


簡単でした気づき

QRコードのシールには(読み込んでから発送するのを忘れないように)と書いてありました。
確かにそれを忘れると全く何の商品か誰が発送したかも分からないし、トラブルの元になりますよね。


コンビニで発送は自分以外の人が確認してくれる安心感があるから慣れない時はコンビニ発送が楽かも。

 

 

この記事を書きながらもう一度メルカリの配送価格を確認しました。

 

 

ゆうゆうメルカリ便のことばかり書きましたが、らくらくメルカリ便ではネコポス210円でした。

らくらくメルカリ便はサービスの割に価格が安いですねは。

 

残った本は、、、

 

さて、メルカリで送るには大量すぎる手放す本の山。

残った本はバリューブックスに送りました。

 

以前にバリューブックスを利用した時の記事を書いています↓

 

 

段ボールに詰めて送るだけ。

こちらもハードルが低いです。

 

 

それ以外の本は廃棄することにしました。

3か月以上放置した本の片づけが一段落してほっとしてます。

 

 

メルカリの配送法でゆうパケットポストを知った嬉しさを記事にしてみました。

 

 

読んでもらってありがとうございました。ニコニコ