SHAW + SMITH ワイナリーで試飲☆
今日は、アデレードヒルズの
SHAW + SMITH (ショー アンド スミス)さんのワイナリー
へ行ってきました![]()
スミスさんが、マスター オブ ワイン の称号をもらったようです![]()
マスター オブ ワイン とは、イギリスのワイン業界における最高水準の資格でなかなか取得が難しいそうです><。
アデレードヒルズは、車で山を上っていって
標高600メートルくらいのところにあります☆
今日は、以下のワイン
を試飲しました![]()
白いぶどうは寒い地域、赤いぶどうは暖かい地域でとれるようです!
一番上のぶどうが、一番寒い地域でとれたぶどうで、だんだん下に下がるほど暖かい地域でとれるぶどうを使ったワインです☆
①RIESLING(リースリング)白
酸味が強い!というのを感じました!レモン風味・シトラスフレイバーといった感じです。
さっぱり
という感じで、夏に冷やして飲むとおいしいようです♪
北フランスのアルザス地方が有名な原産地のようです☆寒い地域ですね♪
②SAUVIGNON BLANC(スーベニオン ブラン)白
お花
のような香りがしました!
ここのワインは、①に比べて酸味は強くなくて、私は飲んだ時よりも後味で酸味を強く感じました。
解説には、ピンクグレープフルーツ
のような感じ、って書かれてます☆
どんな食事(特に魚系)にあうそうです☆
③CHARDONNAY(シャルドネ)白
一番有名な白ワインです★
anything but chardonnay (シャルドネ以外ならなんでも)という文句があるほど☆
儀
今日飲んだワインは、リンゴ酸(酸度が高い)を乳酸化してまろやかにしたものが入っていました。
リンゴ酸のままだと、酸度が高いので、すっきりしとした味わいになります!
なので、①や②は、リンゴ酸を乳酸化させていないようです☆
あと、樽の風味をつけるか、どうか、もワイン
作りの大きなポイントみたいです☆
このワインは、ジュースをしぼりとった後でワインをbarrel(樽)の中に少し寝かせて、樽の香りをつけておいたみたいです☆
そう説明を受けて飲んでみると・・笑、確かに樽の香りが笑笑
①や、②のワインは、すっきりさを重視しているので、樽の中には寝かせないようです☆
un wood(樽に入れてない)と記載されていることもあるそう☆
お次は、赤
③PINO NOIR (ピノ ノワール)赤
とってもおいしかった~☆イチゴ
やベリーのような香りがします☆
でも、昨日オーナーさんに飲ませていただたいたピノノワールのワインの方がもっとおいしかったです☆
NOIR(ノワール)は、赤黒いという色を意味します☆
これも、「Aged in French barriques for 10 months」
と書かれているので、10ヶ月間くらいフランスの樽の中に入れて樽の風味をつけているようです☆
感触は、ライト~ミディアムで、シルキーな感触です☆
④SHIRAZ(シラーズ)
説明としては、黒胡椒のような香りがします、といわれたのですが、正直よくわかりませんでした!
アデレードヒルズでは、このぶどう
を作るには、涼しいので、軽めだそうです☆
フルボディで、ベルベットのような感触です☆
これも、「Aged in new and one-year old French barriques for 14 months」
と記載されているので、14ヶ月ほど樽に入れて樽の香りをつけていそうです☆
やっぱり、③や、④は、さっぱりというよりも、重さを出したいので、樽の香りをつけたいのでしょうか☆
ぶどう畑の景色は、とっても綺麗でした~~!!

