子育てママを応援♥

青山ソフィアです。

 

 

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みなさまお久しぶりです。

 

11月末に2記事目が滑り込みセーフ。

気ままな投稿が続いてますが

読んで下さりありがとうございます。

 

今日はこちらも久しぶりに

子どものことを書こうと思います。

 

少し前に(職場での)子どもとのやりとりで

とっても感動したことがあったの。

 

それ、エイブラハムの理論と

同じこといってるじゃん!!って。

 

子どもってスゴイなぁ~~!!って。

 

 

下記の記事と少しだけ登場人物は同じで

今日の話に出てくるメインの子どもは

また別の男の子。(右矢印年長クラス、6歳児のSくん)

 

・・*・・♡・・♡・・*・・♡・・*・・♡*・・♡・・*

※過去記事参照↓↓

 

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ある日の午睡明けの部屋にて

おやつの時間。

会話形式で書きますね。

 

「あーあ、午前中は

すごく調子が良かったのに

気分よく過ごせたのに

いい感じだったのに残念だなぁ。。。」

ってある男の子に向かって

私が言ったら、

Sくんが話しかけてきた。

 

Sくん:「午前中は落ち着いてて

みんなにも優しかったのに、

午後になったら、突然怒り出しちゃって

なんかすごく嫌だ。」

 

♔∴∵∴♔∴∵∴♔∴∵∴♔∴∵∴♔∴∵∴♔∴∵∴♔

 

<状況>この時、Rくんが理由もなく突然怒り出しクラス中に響き渡る声で暴言を吐いていた(寝る前の波動を起きてそのまま拾った結果だったと思われる)

 

《私の心の声》

このRくんの振る舞いに関して、子どもがこんなにはっきりとネガティブな感情を口にしてるのを聞いたのって初めてだったから、あ、わかってたけど、やっぱりそう感じてたよね、、って確認できた瞬間だった。

 

♔∴∵∴♔∴∵∴♔∴∵∴♔∴∵∴♔∴∵∴♔∴∵∴♔

 

Sくん:嫌な気持ちって

誰か1人が気分悪いと

みんな気分が悪くさせちゃう

 

私:そーだよね!!わかる。

 

《心の声》あぁ子どもでもそういうこと考えられるんだ。内心、感心した。

 

 

私:お友達が機嫌悪くて怒ってても

いい気分でいられる方法あるよ。

知りたい?

 

Sくん:頷く

 

私:それは、はい、友達が怒ってます、

嫌なこと言ってます、

あーRくん怒ってるな

なんか嫌なことあったのかな

でもRくんは怒ってるけど

僕はいい気分でいようっとって

いい気分を選べるんだよ。

 

そんなとき

何か楽しいことはないかな〜?って探して

次あれやろうかな?とか

何して遊ぼうかな?とか

楽しくなれることを考える。

そうすると、お友達が機嫌悪くても

自分だけはいい気分でいられるよ。

 

 

Sくん:うん。

聞かないっていう方法もあるよね。

 

私:そう、その通り!

聞かなかったことにしよう。

誰かが怒ってたことなんてなかったことにしよう!!

 

って言ったら

 

 

Sくん:そう、もう忘れて忘れて忘れて

どんどん忘れて

 

いい気分になることを頭の中で

10個くらい用意しといて

そればっかり考えるんだ。

 

私:凄いじゃん!!

それすごくいいよーーー

それこそが幸せを呼ぶ方法だよ!

幸せになれるよ!!

いいことばっかり起こるよ!

 

いい気分になることを

頭の中で繰り返し考えるってことだから

気分がいいのが常になるよね

それってソースの視点だから!!

 

 

※この時のSくんの発言は完全に魂の記憶。

誰かに聞いたわけでもなく

彼がもともと知っていたこと。

 

♔∴∵∴♔∴∵∴♔∴∵∴♔∴∵∴♔∴∵∴♔∴∵∴♔

 

嫌な気持ちを感じたことを忘れて

つまり、そこは見ない選択をして、

いい気分になることをひたすら考える。

フォーカスを意図的に変えることによって

いい気分のモメンタムが高まっていって

ソースの波動と一致する。

 

アップアップアップ

 

これがエイブラハムが伝えている

波動の法則だから

Sくんの発言はそれと同じ原理。

 

♔∴∵∴♔∴∵∴♔∴∵∴♔∴∵∴♔∴∵∴♔∴∵∴♔

 

 

そこに、、

「そしたら6数えたら落ち着くよ!」

ふと前の席に座ってたAちゃんが喋りかけてきた。(どうやらSくんとの会話聞いてたみたい♡)

 

私:え??

誰かに教えてもらったの?

 

Aちゃん:ううん?お母さんがそうやってたの。

 

お母さんが6数えて、

”こうすると落ち着く♥”って言ってたから

6数えると落ち着くんだろうなって

Aちゃんわかったんだ!

 

って目をキラキラさせるAちゃん。

だから「6数える」って言ったんだってビックリマーク

 

 

この日の子ども達との会話から、、

 

どんな環境でも、子ども達って、

自分で考える力があるっていうか、

コントラストを経験することで

沢山アイディアを

ソースから受け取ってるんだなって。

 

それをちゃんとわかってて

口には出さないけど

そうできてる子って

みんなじゃないだろうけど

いるんだなって思った。

 

子どもの力って凄いなぁ。

さすがソースと調和してるなって気づき

さすがつい最近までソースだった

賢い魂なんだなって気づき

 

 

つい最近までソースだったから

ソースの声もダイレクトに受け取りやすいし

(落ち着いて気分良ければ)

幸せになれる方法覚えてるんだな!

って思った。

 

 

その約1時間後、、、

 

Sくん:今日Sくんのお迎えは何時?

 

私:え?知らないよ!

なんでそんな帰りたくなっちゃったの??

 

そんなこと普段一度も言ったことないのに

突然どうしたのかと思ったら、

 

Sくん曰く、

午前中皆で、段ボールで作った

キャタピラーリレーをやったの。

それが楽しかったらしくて

紙で作ってみようかなと思ってるんだと

どう思う?と意見を聞かれた(笑)。

 

 

私は、

あ、いいんじゃない!

Sくんなら作れるよ!!

いいアイディアだね!作ってみなよ!!

と背中を押した。

 

 

それが早く家で作りたくて

楽しみすぎて早くやりたくて

お迎えの時間を聞いてきたらしいハートのバルーン晴れ

 

 

彼の頭の中はもう帰って制作する

その遊びの楽しみでいっぱい!!

 

 

あぁなんて素敵なんだ!!

Sくん、よっ、アライン上手!!

 

 

小1時間前の低い波動はまるで

なかったかのようにガラッと変わって

めちゃくちゃ高い波動を放ってた飛び出すハート

 

 

子ども達は幼ければ幼いほど

ソース(=魂)の記憶の方が強いので

アラインしやすいし

(※アライメント=ソースの波動と一致すること)

もし瞬間的に波動が落ちたとしても

戻りやすい。

 

 

とはいえ、

人間であれば必ず波動が落ちることはあるし

コントラストを経験することも

自分の望む人生を生きていくうえでは

とっても大事なこと。

 

 

そんなとき

この感覚を(ソースと繋がる感覚を)

この時のように

子ども達に思い出させるきっかけを

与えてあげられたらいいな

常にそういう保育士で在りたいな

ってこの出来事から思いました。

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 
 
 
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