朝からあくびがもわぁ~ん。
鋭い牙を見せながら何度もあくびをするレオくん。
コロンママ「きょうは今満開の牡丹(ぼたん)の特集ですよ。」
レオくん「ぼたんってどんなお花だったかな?」
(記事後半につづきます。)
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上野公園内にある上野東照宮の境内にある「上野東照宮ぼたん苑」で、いま春のぼたん祭が開催されてます。
和傘の下で咲いてる春牡丹。
和傘は小さいものもあれば大きいものもあります。
牡丹の花って薄いピンクのイメージがありますけど、
とっても濃い華やかなピンクや、
赤みたいなお花もありますね。
中にはこんなピンクベージュみたいな品種もあったりします。
(海外の品種もいくつもありますよ。)
たまに日が差すと花びらが輝いてますます綺麗ですね。
意外と広い苑内には牡丹の花だけじゃなくてピンクのハート型がかわいすぎる鯛釣草や、
小さくてアヤメみたいな射干(シャガ)。
水色の小さい花がかわいい勿忘草(わすれなぐさ)。
そして早咲きのモッコウバラももりもり咲いてるんですよ。
この日は曇り時々晴れでしたが出口に向かう頃には晴れてきて、
和傘と寛永寺の五重塔が素敵に見えます。
そして出口には赤いツツジと新緑がハッとするほど鮮やかですね。
帰り道には上野公園内にある清水観音堂横のモッコウバラの巨木を見てこの日の撮影は終了なのでした。
(2026/4/14撮影)
春ぼたんの開園期間は5/6までなので気になる方はお早目にどうぞ。
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レオくん「五重塔ってかっこいいです。これっていつできたんですか?」
コロンママ「江戸時代の1631年だからほぼ400年前ですね!」
レオくん「400年ってよくわかんないです。」
コロンママ「そうですね~、全然ピンとこないくらい昔ですね。」
レオくんはいつもより小さくまとまって五重塔のことを考えるのでした。
(ほんとかな?)





















