レオくん「きのうまでは広島のおみやげシリーズだったけど、きょうは広島のお花の記事です。」
コロンママ「毎年恒例の秋の広島で、いつもは日帰りですけど今回は1泊してたくさん撮ってきましたよ。」
レオくん「それではどうぞごらんください。」
(記事後半につづきます。)
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約3か月ぶりの国内線フライトは、羽田空港から広島へ。
うっかり目覚まし時計をセットし忘れて、本当の本当に超ギリギリの時間に滑り込みセーフで空港着!あと3分遅かったらアウトだった…![]()
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(なんかそういう時に限って最寄りの首都高入口が急な工事で封鎖されてたりするんですよ、これが。)
進行方向左側の席からは富士山と伊豆半島が見えますね。
1時間半ほどのフライトで広島空港に着いたら、カフェでお飲み物を1杯いただいて心を落ち着けてからレンタカーを運転してお花の名所めぐりを始めます。
1軒目はこちら、世羅町の花の駅せら。
こちらはコスモスと雲海の絶景が楽しめる場所ですけど、どうも空模様が今ひとつですね。
コスモスは真っ青な空で撮りたいものですが、
そんな時はミャクミャクさんと一緒に撮ってお茶を濁しましょう。
(朝あまりにも急いでてスナネコさんを忘れたとも言う。)
2軒目はとっても広いダリア園が見頃を迎えてる世羅高原農場。
こちらに着いた頃にはお日様が顔を出してとてもいい感じに。
ここはもうとにかく広い園内に数えきれないほどのダリアが咲いてるんです。
ほぼ毎年行ってますが今年はコンディションも良くて本当に撮影が楽しい!
日陰のダリアはボケを意識して撮ってみます。
たくさん撮ったらおなかが空いたので農場バーガーをいただきまーす!
パティがふっくら肉厚でポテトもホクホクでこれはお茶じゃなくてビールやハイボールに合う味ですね。(でも車だから飲めないのです
)
この日ガーデンマムの大きな花畑は見頃まであと一息というところでしたが、
上の方の花畑は見頃でしたね。
3軒目は世羅高原農場から車で5分くらいのそらの花畑へ。
ここは淡いピンクと白のコスモスと大きなススキみたいなパンパスグラスがユラユラ風に吹かれてとってもいい感じです。
やさしいピンクのアンブリッジローズや、
ぎっしり咲いた秋名菊(シュウメイギク)もかわいくて癒されます。
撮影のあとはなぜか毎回行くことになってる日帰り温泉・せら香遊ランドに寄ります。
(ここは無色透明無臭で匂いも無し、温度も高すぎず普通な感じですが疲れが取れるのでおすすめですよ。)
いつもは日帰りですが今回は道の駅世羅のお隣のホテルに泊まります。
こちらのお部屋はシャワーのみでバスタブ無しなのでやっぱり温泉に寄ってきて正解ですね。
翌朝は早起きして花の駅せらの早朝開園で雲海を狙おうと思いましたが、眠すぎて運転する気力が湧かなかったので二度寝します。(結局この日雲海は出てなかったようです。)
すっかり日も高くなったころ向かったのは4軒目の花夢の里。
こちらも世羅高原農場グループですがとっても広いのにあまり人がいなくて、なんとなく北海道の花畑を思い出させます。
ちょうどコキアの紅葉で真っ赤っかで、
コスモスと一緒に撮ると秋っぽさがマシマシになります。
白いドアのフォトスポットもあって、ポートレートにもぴったりですね。
たくさん撮った1泊2日の広島旅も終わってレンタカーを返したら、
ANAのプレミアムクラスに乗って小さいお弁当をいただきながら帰ります。
羽田に近づいたら遠くに夕焼けと富士山が見えて、とてもいい感じの旅のシメになったのでした。
(2025/10/8~9撮影)
2024年の広島旅は個別記事にしてなかったので2023年の記事もどうぞ。
次回こそは雲海コスモスを撮りたいけど早起きが苦手すぎてどうしたらいいのやらwww
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レオくん「『うんかい』ってなんですか?」
コロンママ「山から見おろしたときに雲が海のように広がって見える現象のことです。」
コロンママ「ちょうどこのチラシみたいな状態ですね。こんな風景は『花の駅せら』で朝見れることが多いみたいです。」
レオくん「来年はぼくもこういう写真が見たいです。」
コロンママ「ほほほ、それまでに早起きの練習頑張りますね~。」
































