白い胸毛に朝のお日様を当てて、
そのぬくもりにそっと目を閉じるぼく。
2月の終わりになって部屋のすみっこまでお日様が当たるようになって、インド製のしましまマットにいる時間が増えました。
この前洗ってちょっと縮んだけど、ぼくが何度も踏みしめてなじませたからいい感じですよ。
そんなインド製マットの上は長居したいんですが、
ちょっと失礼、おトイレに行ってきますね。
ぼくが席を外して1分もしないうちに、
もうピノくんが来てます。
ピノくん「ぼくも使いたかったです。」
そう言ってマットにどっしり座ったピノくんは、両目の目頭にしっかり目やにがついてます。
ピノくん「洗顔よりもマットを優先しました。」
そう言って顔面いっぱいにお日様を浴びて輝くのでした。
(レオくんはというと、マットはあんまり興味ないみたいですね。)











