雪が積もった真冬の日に、中途半端なアンモニャイト型でこんにちは。
………。
ぼくは眠いのでピノくんに任せました。
ピノくん「きょうはお父様とお母様が香港で爆食いしてきたおいしいもの特集です☆」
(記事後半につづきます。)
![]()
![]()
![]()
アジア屈指のグルメな街・香港に行ったらおいしいものを食べたいですよね。
まずはリッツカールトン香港のクラブラウンジでアフタヌーンティー。
シャンパーニュでも赤ワインでもコーヒーでもなんでも用意されてるのでお好きなものをお好きなだけどうぞ。
夜はリッツカールトンの103階にあるcafe 103でビュッフェのディナー。
この日はシンガポール料理特集でラクサとか海鮮あれこれがあったんですが、写真のミニハンバーガーがめっちゃおいしかったです。もしこれを最初に食べてたら4個くらいリピしたかも!?
海老のパン粉焼きみたいなのもちょうどよい火入れでよかったですね。
クラブラウンジの朝ごはんは、ビュッフェで具だくさんサラダに点心。
叉焼まんがおいしくてやっぱり香港は中華料理の本場なんだな~と実感です。
香港島をぶらぶら街歩きしてちょっと休憩に寄ったのはなぜかタイ料理のお店。
生春巻きをつまみにモヒートをいただきます。
薄いのにモチモチな皮がおいしい生春巻きにミントたっぷりのモヒートが合う!ただしお会計がかなり高くて物価高&円安を実感してしまいます
円安っていつまで続くのかな?
2日目のディナーは尖沙咀(チムサーチョイ)のペニンシュラホテルのミシュラン1つ星の広東料理・嘉麒楼(スプリングムーン)へ。
定番やら季節料理やらいろんなメニューがあって迷ったんですがこの日はアラカルトで。
前菜盛り合わせは左から、チャーシュー、鮑、タラバガニとキャビアで、見た目通りのおいしさでメインディッシュへの期待が高まります。
メインはロブスターと蟹肉、豆腐の煮込み。
これって伊勢海老なんじゃ?
もう一皿は牛バラ肉の中国セロリとビーフブイヨン煮込み。どちらも軽く3人前はある量なんですが、あまりのおいしさにペロリと平らげてしまいましたw
スプリングムーンは人気のお店なので要予約だと思います。次回はコースにしていろいろなお料理を楽しんでみたいですね。
※こちらはお料理やワインの値付けがけっこう本気価格ですが行く価値はありだと思います。
最終日の朝ごはんはリッツカールトン香港のレストランのビュッフェで。
前日の夜超満腹になったので控えめにw
エッグベネディクトは卵の柔らかさが絶妙だし、
ヌードルステーションの前を通ったらやっぱりスルーできない!
春雨と海老ワンタン、フィッシュボールのスープにしたらなんだかすごいボリューム感![]()
ドーナツやデニッシュ類もたくさんあって、目にも楽しい朝ごはんです。
週末の3日間という短い時間でしたが、たくさんおいしいものをいただいてとっても楽しい香港の旅でした。
次回の海外旅行もたくさんグルメをたのしめますように!
(2024/1/226~28撮影)
前回2016年1月の香港旅行記のリンクははその1、その2、その3です。窓が汚れてなくてクリアな景色でしたw
2024/2/7追記![]()
インスタのストーリーズに書いたら思いのほか反響があってやっぱりブログにも書かなくちゃいけないと思って追記します。
「あまりネガティブなことを書きづらいんですが、流行り病騒動(2020~2022年)前に高評価だったところのサービス低下っぷりに驚きます。リッツカールトンは香港もシンガポールももうリピート無しです。」
と書いたんですね。それは以前だったら考えられないようなミスが続いて不快な思いをしたり当然のサービスが受けられなかったりと失望したからなんです。5つ星ホテルのこの価格帯でこれってどうなの?って考えさせられることが香港・シンガポールで相次いで起きたのでこの2軒のリッツカールトンはリピ無しの判断をしました。
我々は普通の旅行として行ってるからまだいいんですけど、もし新婚旅行や何かの記念の大事な旅行だったらこんな高いお金を払ってがっかりしたくないですよね?
ほかの地域のリッツカールトンについては口コミや価格を考慮して訪問は有りだとは思います。
コロン3
![]()
![]()
![]()
ピノくん「ぼくはきょうも気になった写真があります。」
ピノくん「これもすごいマッチョです。」
コロンママ「空港の薬局にあったサプリメント(?)です。間違いなく男性向けですね。」
ピノくん「ぼく、マッチョとは正反対の体型です。」
そう言ったピノくんはもっふもふのもじゃもじゃのぽっちゃり体型なのでした。




























