ひさしぶりのまとまった雨で涼しくなった東京からこんにちは。
きょうは3か月ぶりの花手水スペシャルで写真てんこ盛りですよ。
ぼくは床にゴロンして見てみようと思います。
(記事後半につづきます。)
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鶯谷の元三島神社から始まる9月の花手水。
青く染められたカーネーションやユリにモンステラの葉っぱが夏っぽいですね。
上野のお隣、稲荷町の下谷(したや)神社の花手水。
大きな手水舎にお花や流木がてんこ盛り!
今回は到着が遅くなって外は暗くなってしまいましたが、手水舎の上のLEDライトの照明がついてたのでいつもと違う感じに撮れました。
6月以来3か月ぶりの行田花手水weekは、さきたま古墳近くの前玉(さきたま)神社から。
鮮やかなデンファレやカーネーションもいいけれど、真ん中のコスモスの葉っぱがおかひじきに見えちゃいますw
おかひじきのことを考えながら向かったのは行田市役所のすぐ近くの忍(おし)城。
門前の特大手水鉢はガーベラやデルフィニウム、マムなんかがこれでもかというほどぎっしり!
鐘楼前の花手水はほんのり秋っぽい色合わせですね。
これもよーく見るとオレンジと黄色のケイトウが脳みそみたい!?![]()
忍城から歩いて向かった観光物産館ぶらっとぎょうだのは和風テイストでなんだか新鮮です。
今回は商店街でこんな素敵な胡蝶蘭の花手水がありましたよ。
金物屋さんの花手水はたっぷりのホオズキの上にアヒルちゃん。
灯油タンクと同じ色でしっかり調和してます。
そして行田といえばやっぱり行田八幡神社ですね。
今回のメインは黄色がまぶしすぎるひまわり花手水です。
水琴窟も赤と緑がとっても印象的だし、
見たことないようなガーベラがあったりで、シャッターを押す指が止まらない行田八幡神社でした。
(2023/8/31、9/1撮影)
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ピノくん「ぼくが気になった写真はこれです。」
ピノくん「地面が翔んで埼玉Ⅱです。」
コロンママ「行田の古代蓮の里にある田んぼアートです。今回はかなりリアルな絵でびっくりでした。」
ピノくん「これって何でできてるのかな?」
コロンママ「田んぼに植えられたいろんな品種の稲ですよ。ほんとにすごいですね。」


















