Yahooニュースで、
「松ケンが芦田にメロメロ」
みたいな記事があったので何かと思ったら
この映画の記事だった。
うさぎドロップという漫画が原作だとインプット。
数日が過ぎて、テレビ欄に
うさぎドロップの文字を発見。
で、早速録画してみた。
第一話を観た感じ。
「あぁ、これ好きかも…♥」
金木犀の花弁が風に舞う。
揺れた葉からてんとう虫が飛んで行く。
何気ない描写がとても良かった。
それにしても、
漫画が原作のドラマや映画、すごく多いね。
それだけ良い漫画が多いってことやろうけど、
漫画家ってすごい職業やと思う。
脚本
配役
監督
カメラマン
役者
…
いろんな仕事をひとりでこなすんやもん。
マジで尊敬。
わたし的には、同じ題材なら
映画→アニメ→漫画
の順で観た方がショックが少ない。
漫画を最初に読むと
話の進むテンポとか声とか、
自分の中にイメージが出来てしまうから
そんな声じゃなーいっ!!!とか、
話のテンポ遅過ぎっ!!!とか、
その役者じゃないー!!!とか、
いろいろ許せない点が出てくる。
ONE PIECEとか観れんかった★
最近よくCMとかで声を聞くから慣れてきたけど。
パラキスなんて映画観ようとも思わん。
小説は、またちょっと違うくて、
文章だけだから好きにイメージしていいし、
それが映像化されて、
他のひとはこんなイメージやったんかと驚かせてもらえたりとかして楽しい。
でも時には嬉しくない驚きもある。
『黒い家』はマジでげっそりした
(-_-;)
あれは小説だけにしといた方がいい。と思う。


