雨の中、行ってきました。
動物園 MAYA MAXX展。
胸が震えたよ。
MAYA MAXXさんの想いが、魂が、
絵から溢れ出してた。
こんなふうに絵が描けたらいいな。
いや、どんなふうでも
描きたいように描けばいいんだと
思わせてくれました。
この展覧会の作品の創作中、
東日本大震災が起こり、
それを受けて出来上がったのが
『光彩豊穣図』と『雲外蒼天図』という
六曲一双の作品。
「この屏風で
私が一番描きたかったのは
オリーブの枝と
それをくわえて
彼方から戻ってくる
鳩です。
希望は時として
虚ろに声なき声のように
虚しく響く言葉です。
絶望の深く暗い井戸の
深い暗さに
虚しく響きます。
でも やはり
生きるためには
希望という心張りが
なくてはならない
そう思いながら
描いた鳩です。」
祈るように描かれたその作品は、
私たちに希望の光を与えてくれます。
儚くも、力強い光。
もう一度観に行こうと思ってます。
その他の作品も、みな素晴らしかった。
もちろん、図録連れて帰って来ました♪♪♪
98年のキリンプラザでの個展を見逃したのが悔やまれるよ(>_<)
真下まで行ったのに…
あの時の私のバカッ★
と、過ぎたことを悔いてもしようの無いこと。
今回、こんなに素敵なチケットを
私に贈ってくださった
「京都で遊ぼう ART」さんに感謝☆
最後に、MAYA MAXXさんの作品に描かれていた言葉を。
なんだってほしい
自由も
時間も
お金も
愛情も
欲情も
才能も
健康も
安全も
でもなんにもいらない


