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文科省前で「放射線量年間20ミリシーベルト」の撤回を訴えたことで、
出演するはずだったドラマを降板させられたと報じられている山本太郎さん。


「チェルノブイリでは、年間5ミリシーベルトで住民は強制退去。
なのに福島の子供たちは、文科省によると20ミリシーベルトでも大丈夫らしい。
殺人行為です。
避難させれば賠償などとんでもないお金がかかる。
だから、国は見殺しにしようとしている。
それが答えです。」



という趣旨の意見を訴えたのだそう。



それで仕事を干される…。

なんて世の中だと思う。


有名人だから個人の意見を言っちゃいけないなんて、思わない。



電力会社はテレビ局の大事なスポンサー。

でも、こんなことするテレビ局の報道なんて、観る価値無い。


今までだって、散々そういうことやってきたのはわかってるけど、


この期に及んでまだやるかと…。




国は私たちを守ってはくれないね。

私たちがもう国を諦めているからかな。

諦める方も悪いんだろうけど、

諦めさせる方だって悪いよね…。