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リリーが小さい時、過ごした枚岡。

ひらおか、と読みます。



秋の祭、今日初めて見たけど、

こんなに由緒正しいお祭りだなんて
知らなかったよー(>_<)



恥ずかしながら私
全然知らなくて、

歩きながらiPhoneで枚岡神社の由来を調べてて、


春日大社と同じ神様祀ってんねんて~


なんて言ってたら、


世話役のおじさんが、


何言ってんの。
春日大社より古いんやでー!



と、ツッコミいただきました(^_^;)


誇り持ってはる。
素晴らしい!

そんな神様や祭が地元にあるっていうのは、
本当に羨ましい。



HPから、
宮司さんのお言葉を
引用させていただこう。




「国の神話を忘れた時、
その国は100年以内に滅ぶ」という、
トウィンビーの言葉があります。

日本の文化は神話から繋がっており、神話は隠れた根っこのような存在なのです。

その神話を読むと、
ご祭神の天児屋根命は、
天照大神の岩戸隠れに際して、
祭りを行い祝詞を奏上して岩戸をお開きになられました。

それ故に「神事宗源」の神と称えられました。



和言葉では、ヒラオカのヒは神霊を意味します。
太陽も神の力を感じて、おヒさまと言い、
人の中に神霊が止まっているからヒトと言うのです。

男の子はヒコ、女の子はヒメといい、
美しい光の中に神霊が宿っていると感じて、ヒ(神霊)カリ(籠もる)という言葉が出来たのです。

ラは複数の意味があります。
したがってヒラオカとは、
神気がたくさんある岡、
神気満ち満ちた所と解することが出来ます。



とのことです。




今流行りのパワースポット巡り。

有名所は、人々が集まり過ぎて
逆に邪気が溜まっているらしいですし…怖

メディアに露出されていない神域が
近くにあるのなら、
そちらに詣る方が良いのではと、
私は思います。



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布団太鼓

その音を、

「胸に穴が空いたかと思うくらい」

と、リリーのおばさんは例えてはりました。

良いなぁ♪( ´▽`)



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大太鼓の後を、
子供達がひく小太鼓が通ります。

山の麓にある枚岡神社まで続く坂道を
たくさんの布団太鼓が上って行きます。


普通に歩くだけで、
息切れするような坂道を、
よくこんな大きなものひいて上れるなぁと
関心しきりでした。