今日のおやつには、
鶴屋吉信さんの
つばらつばらを☆
浅茅原 つばらつばらに もの思へば
故りにし郷し 思ほゆるかも
大伴旅人が、太宰府に赴任した折り、
「つばらつばらに」
しみじみと物思いをしていると、
故郷の都のことが、
あれこれと心に浮かんでくる
と、詠んだ歌。
つばらつばらとは、
しみじみと、
心ゆくままに、
という意味。
そういう心でもって、
作られたお菓子ということですね。
中身は、がっついて写真撮り忘れました★
楕円形に焼かれた、
薄めのモチモチとした皮を
半分に折って、
粒あんを挟んである。
小ぶりの、上品なお菓子だから、
粒あんがそんなに得意ではない私でも、
美味しいなぁと思いながら
食べきれるサイズでした♪( ´▽`)
