nico☆食べます。着ます。遊びます。@大阪-IMG_6807.jpg


明石散人の、

『視えずの魚』を読み返す。



京極夏彦の、京極堂シリーズに

"築地の明石先生"

として登場する明石散人。


Naoに『姑獲鳥の夏』を教えてもらってから、
ずっと、
京極さんの小説、好きだ☆


あまり物を集めたりしない私が収集している
数少ない物の内のひとつ。


何冊か貸してて、まだ戻って来てないけど、

京極さんの小説は、
ずらーっと並べていたいのよ。


で、
あの京極夏彦が、
師匠と仰ぐ人物とは一体何者なのか?

と思って手に取ったのがきっかけ。



見事な博覧強記っぷり。

小説の本筋とは直接関係の無い様々な知識が、
いっぱい詰め込まれている。


雑学披露したがる人っぽいけど笑

私、結構こういう人、
好きなんやと思う。



好きなこと、知ってることを嬉しそうに、

または、嬉しいのを押し隠して、でも隠しきれずに、

時間も忘れて話してくれる人。


聞いてるだけで、私も嬉しい。

新しい世界が広がるしね☆



そして、大事なのが、

相手がそのことを知らなくても、
馬鹿にしない事。



「そんなことも知らんの?」とか言う人…



縁切ると思う笑