明石散人の、
『視えずの魚』を読み返す。
京極夏彦の、京極堂シリーズに
"築地の明石先生"
として登場する明石散人。
Naoに『姑獲鳥の夏』を教えてもらってから、
ずっと、
京極さんの小説、好きだ☆
あまり物を集めたりしない私が収集している
数少ない物の内のひとつ。
何冊か貸してて、まだ戻って来てないけど、
京極さんの小説は、
ずらーっと並べていたいのよ。
で、
あの京極夏彦が、
師匠と仰ぐ人物とは一体何者なのか?
と思って手に取ったのがきっかけ。
見事な博覧強記っぷり。
小説の本筋とは直接関係の無い様々な知識が、
いっぱい詰め込まれている。
雑学披露したがる人っぽいけど笑
私、結構こういう人、
好きなんやと思う。
好きなこと、知ってることを嬉しそうに、
または、嬉しいのを押し隠して、でも隠しきれずに、
時間も忘れて話してくれる人。
聞いてるだけで、私も嬉しい。
新しい世界が広がるしね☆
そして、大事なのが、
相手がそのことを知らなくても、
馬鹿にしない事。
「そんなことも知らんの?」とか言う人…
縁切ると思う笑
