寝ている息子と娘に挟まれながら、幸せ(*´∀`*)だな~と感じていたら私の母のことを思い出した


私が3才のころ、父が亡くなり母は女手一つで育ててくれた


毎日満員電車にゆられ、ヘトヘトになっていつも帰って来ていた


母は公務員だったから、安定した生活が送れていたけど、私はいつも淋しかった


もっと側にいてほしかった

ビンボーでもいいから家にいてほしかった


次第にどんどん被害者意識が大きくなり私が満たされないのは母のせい


「お前のせいだ」


そう怒鳴り母に何回詰め寄ったか


泣いてる母を笑いとばしたこともある


「今さら泣いたって遅いんだよ」



私もこころの中で泣きながら、でも母を追い詰めることでしか伝えられなかった



素直に言えなかった



「淋しい、側にいて」と



今でも思い出すと胸がキューンとなる


あのころ精一杯だったな~って


私も必死だった こんなにツラいのと







私も子供ができ、今だからわかること




父が亡くなり母も精一杯だった



一緒に人生を歩もうとした人が目の前からいなくなり、立ち止まったら自分もどうかなってしまうと思ったのかもしれない



ふと目をやれば子供2人抱え、生きてくだけで精一杯だったんだなと



育児放棄もせず、すごいよ



そんなことできるのは、私が愛されてたから



拗ねて「どうせ私は」があったから愛されてないと
思っていた


拗ねることで愛されたかった


私に目を向けてほしかった



はじめから母は見ててくれていたのに


愛してくれていたのにt


もう今は母と仲良しだけど、今度母に会ったら、あのころの私の思いを素直に伝えてみようっと






でも…私もいつか子供から同じこと言われたらどうしよう(・・;)ひい~



だとしても私が素直になれたみたいに大丈夫と信じるだけだ



そうならないように、繰り返さないようにと心配するより私が私を生きるだけ



子供を言い訳にしたいことしないより、恐くてもどうなるか分からなくても私を生きていこう



子供に淋しい思いさせたら「ごめ~ん」って笑って謝ろう(^∇^)にゃは