息子が少し前まで保育園に行きたがらなかった

「保育園いやだ…もうやめる…」

「えっどうしたの❔なんかあった❔」

「だって○○くんが恐いもん…」


「何か言われたら言い返したら❔」

「恐いもん」

きっとジャイアン的なかんじなんだろう

わたしも最初は、可哀想と思ってたけど
きっと息子も何か学ぶときなんだろうって「へぇ~そうなんだ」と聞く様になった

しばらくたった、ある日
息子が○○くんとケンカして肩を噛まれた
「○○嫌い❕❕」
息子は怒りながら、そぉ言いました

わたしは、「みんなと仲良くしなきゃダメよ、お友達なんだから許しなさい」なんて、言~わない(^^)

むしろ、やっと感情を吐き出せた息子を偉いなって思う✨✨
嫌いな人がいたっていい、みんなと仲良くできなくたっていい
だってこのまま、嫌いな感情をないものやいけないものにして気づかなかったら、きっと息子自身が自分の事を知らず知らずにどんどん嫌いになってしまう

出会う人みんな良い人で、なんのストレスもない世界
きっとわたし達は、そんな世界逆に退屈になってしまう
晴れの日も、雨の日もあっていい
だってそれを楽しみに、この世界に来たのだから

息子も色々感じ、いつの日か○○くんを嫌いになった理由が分かるといいね
そこには、きっと本当は羨ましかったり、色々な感情が隠れているはず

また一つ大きくなったね✨✨