わたしの父は幼い頃、病気でなくなった
母親は幼いわたしと姉を抱え、すごく大変だった様です

女手一つで育てた母は、わたしが18の頃進路に迷っていたら「手に職をつけなさい、何かあってもいいように」と、まぁ親心で言ってくれたんだと思いますが…
その後わたしは医療系の資格をとり、母親の望む道へと進みました

結婚して現在も仕事を続けていますが、今日ふと思ったのです
今思えば、母親の一人で生きてきた大変さ、不安などをわたしは、そのまま受け取って生きてきたのではないかと…

そしてまた、わたしもどこかで旦那がいなくなるのではと潜在意識で思っている

母親が一人で大変だった様に、わたしも自分の人生がそぅなると思っている
一人残され淋しい思いをするに決まっているという前提を握りしめているので、迷惑かけたらわたしから離れるに決まっていると思っていた

気づいてしまった
わたしが独立するのが恐いのは、働いてないと自分には価値がないから、稼げないわたしといるはずがない、何も頑張らないわたしが受け入れられるはずがないよと…

そしてまた旦那の給料もわたしが止めていた、だってわたしより給料がよくなったらわたしがあなたに勝るものはない
あなたは、わたしから離れていくでしょと…



でももういいや

そんな事ないかもしれないし、そんな事あるかもしれない

それでも愛されていると信じてみよう
鎧を一つずつはがして、素の自分に戻ろう

何かしてあげる、されないと愛される、愛している
のではなく、何もしなくても、何もされなくても愛されている愛してる

利害関係とかじゃなく、本来の自分に戻ろう
子供の頃の、そう純粋に信じていた様に