こんにちは、くみこです。

前回、GW中に書いた記事から
随分と間があいてしまいました💦💦💦

サロンオープンから怒涛のように過ぎていった数カ月💦

山梨では約5年間住んでいた古民家を出ることになり、
荷物の片付けやら、新しい拠点探し・・・


5年間住んだ古民家

虫もよく遊びに来ました💦


同時に、今年は2か所の畑で小麦を栽培していたので

その収穫から製粉、収穫祭とセット販売用のパン作り・・・


収穫まであと一息の小麦たち

収穫直後、広げて乾燥中

脱穀して玄麦の状態で乾燥中


マヤナッツカンパニースタッフとしての仕事の傍らで

パンのネットショップの準備もろもろ・・・

東京の家では義母の介護申請がやっと通り、

ケアマネさんと通所施設探し、施設訪問と面談を繰り返し、

先日からやっとデイサービスのお世話になり始め、
気が付いたらもうお盆休みも過ぎようとしていて・・・


けっこうバタバタと動いていたようです💦💦💦

せっかくオープンしたサロンにもっと集中したいとの思いもあり、
一度は山梨の拠点を完全に引き払おうかと迷いましたショボーン

 

それでも、結局山梨での生活の中心にある

マヤナッツの仕事も小麦栽培もパン作りも

今の私の生活にはなくてはならないようです。

どうせやるなら腹を括ろうと、
二拠点生活を続行することに決めました。

家のことがほとんどできていない状態ですが💦
今やほぼ主夫の旦那さんにはもう少し我慢?
いやいや、ご協力頂きたいところです💦



それでも今年の夏、とても嬉しいことがありました飛び出すハート
8年前に通っていた「風と土の自然学校」同期のゆきちゃんと

山梨(都留)で育てている無農薬自然栽培の小麦との

コラボ企画が3年越しで実現したこと。

ゆきちゃんは、もともと実家が静岡のミカン農家でした。
いわゆる慣行農法の普通のミカンを作っていましたが、
自然学校を卒業する頃には一念発起し、

できるだけ不要な農薬や防腐剤を使わず、

皮まで食べられるミカンプロジェクト「うふふなミカン」を

立ち上げ、父親の農業を手伝い始めたのですキラキラ

 

 


つくる人と食べる人、
そして地球もうれしくて
「うふふ」と微笑んでしまう
ミカンづくりをイメージし
「うふふなミカン」と名付けたとのことラブ


そんな生命力にあふれる素敵なミカンを使って

私もパンが作れないかな~とぼんやり思っていたところ、
3年程前にゆきちゃんから、最初はミカンパウダーを使って

パンを焼いてみない?と声をかけてくれたのです。

ミカンパウダーを使って何度かパンを試作したものの、

当時はどうしてもミカンの香りが飛んでしまったり、

思うようなパンが焼けず泣
結局企画は一度流れてしまいました・・・

そして、山梨で農家さんやパン屋さんと一緒に始めた

無農薬自然栽培の小麦もこの6月で4回目の収穫を迎え、

軌道にのってきた今年は最初のころから比べ4倍近い収穫量!
小麦を愛してやまない仲間たちと収穫を喜びながら、
ふとこの山梨県産「都留小麦」を使ってもう一度

「うふふなミカン」とのコラボを実現させたい!
との思いが湧いてきて、前回の温州ミカンではなく

スルガ甘夏とのコラボを思いつきましたキラキラ

ミカンパウダーはうまく使いこなせませんでしたが、

甘夏ならピールにしてパンに入れればいいし、

爽やかな夏らしいサマーシュトレーンにしよう♪
 

そう思っていたところにタイミングよくゆきちゃんから連絡が入り、

トントンと話が進んだのです。

そこからまた試作に試作を重ねて、やっとレシピも完成!
販売はゆきちゃんの方で準備してくれて、
うふふなミカンの和紅茶とのセット販売が決まりました。


果実ごと煮詰めた甘夏ピールを入れて

試作を重ねたスルガ甘夏シュトーレン
バターや卵、洋酒は使わず、

子どもから大人まで、ヴィーガンの方も

安心して食べられます♪


まさに、3年越しの夢の実現でした笑い泣き
3回に分けての注文販売でしたが、

8月の最終週がラスト販売で残り僅かになりました。
残り1回、喜んで焼かせていただきます!

今年は作る量がかなり限られてしまいましたが、

来年はもっと余裕をもって販売できるかなぁと思います。

サロンにお越しいただいたお客様には、
ティータイムにご提供させていただきますコーヒー

大変ご無沙汰の記事でしたが、

お読みくださり、ありがとうございましたラブラブ



※マヤナッツパンのネットショップ只今準備中!(9月オープン予定)

 

※9月のサロン予約受付中!

 

 

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