新版K式発達検査① | 子育てブログ~発達に違和感ありの末っ子日記

子育てブログ~発達に違和感ありの末っ子日記

とうとう40歳。
正社員から全く別業種のパート勤務に転職した主婦。

長女小6、長男小4⇒定型児
年少次男⇒2歳7ヶ月に受けた発達検査はDQ95。8ヶ月からリバビリ、1歳半から療育通いしました。

アメンバーの受付はしておりません。

こんばんは。


先日、仕事の都合がついた夫ともに、発達検査の結果を聞きに療育園へ行きました。



ブログにどう書こうか悩んで、日にちが経ちました。



結論から言うと、次男は療育手帳が取得できる範囲にはいない子どもでした。


私や夫の想像の、はるか上の結果でした。





確かにここ最近の次男の成長は著しかった。

会話も成立するようになり、言葉の指示も入る。

順番なども声をかければ守れるようになった。

数字も読める様になっているし、

「むずかしい」「さむい」「いたい」などの形容詞も出てきている。


だがしかし、違和感ある子育てを続けているから.....

現実、違和感はかなりあるから...


95!?


先生から紙を受け取ったときは、旦那としばらく沈黙でした。


「良すぎる。」




私たち夫婦の感覚がズレていた?

でも...


1歳前、おもちゃに興味なく、私が帰宅しても喜びもしない。

ボールは指先で回して遊び、座らしたら永遠に座って、足の開閉ばかりする。

姉兄がどれだけ騒いでも背を向けて座り続ける...。

周りには人はいません、僕だけの世界。

そんな感じでした。


1歳半。

言葉ゼロ、指差しゼロ、模倣なし。

手遊び歌?興味なし。

ご飯は好きだけど、スプーンを持とうとはしない。

あなたの心はどこにあるの?

そんな感じ。


今だって、

終わりが苦手で、いちいち叫ぶ。

最近は命令口調も増えたし、人のやることなすこと、文句を言うようになっている。

人の気持ちが分からないのかなって思うことも多い。

この間なんて、高い遊具で友達を押したショボーン


明らかに上二人とは違う子育て。




ブログを読み漁り、少しでも次男と似たようなタイプの幼少期を過ごした子を探し、

その子の今を追った日々。






認知・適応の部分が低いことに関し、先生は、


〇今後、平仮名や漢字などについて、手本を見て書くなどということに課題が出てくるかもしれない。幼稚園だと、折り紙など。

〇友達の気持ち、自分の気持ち、抽象的な物事の理解。それは上の子達と比べたらずっと苦労すると思う。

〇他の子が、目で見て空気を読んでなんとなく理解していくことが、次男君は難しいと思う。

〇全ての物事に、普通よりプラスアルファのフォローが必要。

〇しかしながら、時間はかかれど学んでいけるタイプの子。

〇どの程度のサポートが必要かわからないため、始めは多くのサポートを与え、必要ないと判断したら引き算していくやり方がいい。



このようなアドバイスを頂きました。



寝ている隙に、髪の毛いたずらされる次男



少しだけ、続きます。