田んぼに水が張られていました
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【心臓】
1 の原動力となる器官。収縮と拡張を交互に繰り返し、から戻ってくる血液をに押し出し、全身に送るポンプの働きをする。ヒトでは握りこぶし大で、胸腔内ののすぐ上、やや左側にあり、3層の膜に包まれ、内腔は隔壁・によって左右の・の4部分に分かれる。
2 物事の中心部のたとえ。「都市の―部」
3 《「心臓が強い」から》厚かましいこと、ずうずうしいこと、押しが強いことなどの意の、俗な言い方。「あの人に借金を頼むなんて、君も―だね」(goo辞書より)
この心臓さん、かわいい💕
突然、何のこと?
あきちゃんどうしたん?
って思われた方、
いらっしゃいますよね、すみません。
〜身体と向き合うシリーズが始まった理由〜
今年、わたし、天中殺期間に入りました。
あ、四柱推命によると、です。
で、今までのわたしはどちらかというと天中殺とか厄年とかそういうのはあまり気にしないようにしようとしてきました。
しかしですね、
今回はいろいろいろいろいーろいろ、感じます汗。
何かが違う。
何かおかしい。
目に見えない世界を学ぶようになって4〜5年になりますが、見える世界や顕在意識の小ささと、見えない世界や潜在意識の大きさを痛感するようになって、また学びを深めようとしている中で、天中殺の意味、過ごし方、わたしの持ち味などを鑑ていただく機会がありました。(その話はまた追って書きたいと思います)
その鑑定の中でたくさんの気づきがあったのですが、
見えない世界のことはほっといても知りたくなるし意識するわたしが、
ついつい忘れがちになる、
目に見える「身体」の「臓器」。
その、一つ一つに向き合って
手紙を書いてみては?
というご提案をいただきました。
ちょうど二度目の
グラウンディングマラソンにも参加していて、
身体を意識している最中です。
そして天中殺期間、
本当にいろんなことあるもんで……
いやほんと汗
だけど、
何があっても大丈夫。
頭で無理やり思い込むって感じじゃなくて、
この身体で乗り切っていける。
この身体と力を合わせて、
本当に楽しんで生きていける。
だから大丈夫。
そんなふうに感じて、
一つ一つの臓器と向き合ってみることにしました。
リーディングも、してみました。
というわけで、
今しか書けない、
〜身体と向き合うシリーズ〜
始まります。
お楽しみいただけたら幸いです。
初回は「心臓」です。
【心臓への手紙】
こんにちは。
初めてのお手紙ですね。
あなたは、
母の体内にわたしの命が生まれ
あなたという臓器が形作られた時から
一瞬も休むことなく動き、
今、この瞬間も血液を身体全体に送って
わたしを生かしてくれています。
休憩ゼロで働き続けることが役割とはいえ、
50年過ぎて時々は
激しく波打ったり、
キュッと縮こまることもあって、
そんな時にやっと、
あなたを感じます。
ああ、
いつもほったらかしでごめんなさい。
考えてみれば、
あなたが完全に止まって休むときは、
わたしの身体も完全に動きを止める時。
たった一つで、
代わりはいない。
「わたし」と似ていますね。
あなたは、
わたしが嬉しい時も、
落ち込んだ時も、
眠っている間だって、
ずっと健気に、
同じように動き続けてくれているんですね。
胸に手を当てて
しばらくあなたを感じていると、
「愛しい」
そんな気持ちが湧いてきました。
それは、
わたしがあなたに言っているようでもあり、
あなたがわたしに言ってくれているようでも
ありました。
ありがとう。
わたしの体の中心に
存在し続けてくれることが、
動き続けてくれることが、
当たり前過ぎて、
その大切さを忘れがちでした。
そんなところも、
「わたし」に似ていますね。
あなたを、
わたしを、
大事にしようと思います。
時々はこうして胸に手を当てて、
いつも動き続けてくれる
力強いその鼓動を感じようと思います。
たいせつだよ。
大好きだよ。
ありがとね。
ほんとに、
いつもありがとう。
これからも一緒に、
動きが止まるその日まで、
生きていきましょう。
では、また^^

