ママのためのセラピスト
鈴木あさみです。
先日、
集団の乳児検診に行ってきました。
子どもの体重、どれだけ増えているかなーと
少しだけ楽しみに行ったのですが、
帰り道、泣きながら帰ることになりました…
「栄養不良」と言われたからです。
元々小粒で生まれたので、
標準を下回ることは想定していたけど、
最低ラインよりも小さくて、
体の成長スピードが遅いと。
わたしは完全母乳で育てています。
どんなに大変でも、
冷凍食品やお菓子などは食べないくらい
食事には気をつかっています。
それに、世のママたちがそうしているように、
お腹が空いたと言われれば、
自分のことは後回しにして
どんな時でも授乳している。
それでも、
”ミルクを足さなかったから”
”飲み足りないという子どものサインを
見過ごしているから”
標準より小さいんだと。
別にね、
お医者さんを責めたいわけじゃなくて、
今までの自分のしてきたことが、
全否定されたような気持ちになって、
そのことがすごく悲しかったんです。
不思議なことに、
子どもに何かあると、
ママは全て自分のせいにします。
子どもがもっと沢山飲まないから
大きくならないんだとは
決して思えない。
泣きながら、
「こんなママでごめんねー」って思うんです。
それでも、唯一の救いは、
今の子供にとっての世界一は
ママである自分なんだと思ったら、
少しだけ元気が出る。
「○○ちゃんのママはわたししかいないんだ」って
思ったら、また少しだけ前に進める気がするのです。
ママってすごいよね。
今日も有難うございます。
ALOHA![]()
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