たかすなわちわざをならう
鷹のヒナが巣立ちの準備をするころ
5~6月に孵化したヒナが
この頃に飛び方や狩りの方法を覚え
独り立ちに備えるんだって…
学習(がくしゅう)って単語…
苦手だわ〜〜〜〜
でも「わざをならう」なら
大好きだ(o^o^)o ウンウン♪
わたしにとって必要なワザを
生きるために学ぶ
学ぶの一歩は
真似をすること
真似をする→真似ぶ→まなぶ
生きるために学ぶのは
本能の為せるチカラなんじゃないかな…
それならば、むさぼるように
吸収して身につけようという行動が
自ずと出てくるよね
「能ある鷹は爪を隠す」なんて
人間が勝手に相手をおとしめるように
作った呪いの言葉なのかも…
鷹はただ生きるために
爪を出す時は出す
生きる必要以外の殺生はしない
そのときは爪を使わないだけさ
それだけ…
古事記の時代から
鷹を操り、共に生きて来た
にも関わらず…
わたしは利用される鷹には
なりたくないな
尊敬できる鷹匠に
巡り会えたら
それはそれで仕合わせだろうけど
還暦前の今でも
為合わせのため
「わざをならおう」と…
「手習いは一日にして成らず」
「習うは一生」
を心して…心して…心して…
