またまただいぶん前の備忘録


四日市のカフェ、溢covoさんへ。


いろいろメニューがあったのですが

あまりお腹がすいてなかったので

小ぶりなメニューにしました。




ローストビーフとハンバーグ丼
と
ロコモコ丼



コーヒーの量がすごく多くて

すこし残したような記憶が?





階段の踊り場スペースを生かした

お籠り席(?)など

いろんな工夫がしてある楽しいカフェ。


チープ・トリックとか、80年代の
懐かしいアメリカンロックが
ご機嫌に流れていました。

でもあまり記憶にない?


実はランチを食べながら

りおちん(当時はまだ名無し)を

連れて帰るかどうかの会議をしていたので

お味などあまり覚えてないかも??


ブリーダーさんは


「しばらくうちにいるので

ゆっくり考えて決めてもらえれば」


とおっしゃっていたのですが


翌日、新居の契約だったりで、これから

バタバタになるのは明白だし

結局このあと、ホームセンターで

ケージとハーネスだけ急いで購入して

連れて帰ることになりました。


りおちんは、里親募集のサイトや

保護団体などの経由ではなく

ブリーダーさんのHPから直接知り、

連絡を取りました。


犬


その前には、いろいろありました。


昨今の保護犬ブーム(?)のためか


里親募集サイトで連絡をしたら


「インスタのDMで直接お話したい」


と言われ、インスタで話をしたら、


「有償の方優先で決めたい」


と値段交渉をされたり。


(里親募集サイトでは、一定以上の

金額を請求できないから)


避妊去勢手術もしていないのに

20万以上の費用請求をする

保護団体があったり。


「それは譲渡じゃなくてビジネスやん」


ということが、わりと頻繁にあり

ちょっとウンザリだったので

直接の御縁がありほんとによかったです。


りおちんのブリーダーさんも


「なんか引き取り屋みたいなのがあって。

値段つけてまた売るんかな?

プードルとかは数が多いから

要らんみたいですけど」


と言っていたから、


保護団体と言いつつ、

リサイクル屋みたいな団体も

多いんじゃないかな。


もちろんほんとに善意でされている

団体も少なくないと思いますが。


そりゃ、殺処分されるよりは

いいのだろうけど、


何も知らない人の善意に付け込んで


「可哀想な子を救いたくないんですか?」


みたいなことするのは嫌だなあ

と思います。


里親の条件がやたら厳しいことも

疑問。

(フードのメーカーまで指定とか…)


そのわりに、里親募集サイトでは

保護団体から引き取った犬を数カ月で

里親募集している人も

よく見ます。


何基準の条件なんだよ?


あと、


繁殖引退犬=可哀想な犬


みたいなイメージ流布もどうかと。


りおちんのところは、血統書だけでなく

遺伝子検査の結果のコピーも

きちんと渡してくださいました。


事務所のようなところで、りおちんと

会わせてもらったのですが、


他のわんこさんも

出してみせてくださいました。


りおちんがもう一匹に

ワンワン吠えたときに

無言で抱き上げてポイっと外に

放り出しはったのですが


トレーニング的に

ハナマルの対応なんです、コレ。


さすが、犬のプロやなあー。

上手に犬扱わはるなー。


とすごく感心したし、

2匹ともすごく人馴れしているから、


よく社会化されているんだなあ、

と感じました。


保護団体さんの譲渡会では


預かりボランティアさんの話は聞けるけど

それ以前にいた場所の状況や病歴などは

ほとんど知ることができません。


パピーだけでなく、繁殖引退犬も

ブリーダーさんから直接引き取るのが

普通という社会になるといいのにな


と思います。


パピー期のパピーならではの可愛さも

もちろんあるけど


成犬から飼う楽しさもたくさんあります。


来てしばらくは、

車ではずっと震えてたけど

最近は車が楽しく、

お散歩はもっと楽しいみたい。

🐕


一生懸命新しいルールを覚える姿や

楽しいことがどんどん増えていく姿を

見るのは

こちらもすごく楽しいです。




ふぃおちん命日が近づいていますが

今年は、りおちんのおかげで

ツラい気持ちが柔らかかくなり

桜も見ることができました。


ふぃおちんも

りおちんも

ありがとう

🌸