エジプト6日目プレイバック



年内にエジプト備忘録はムリそう


エジプト5日目、カイロからルクソールへ。

翌日からクルーズのツアーとなりました。


クルーズに観光ツアーも含まれ、

初日はホテルにお迎えがきて、

ルクソールをまわり、船まで送ってもらう


ということになります。


みんなで回るのだと思っていたら、

私たち2人だけのプライベートツアー。


ドライバーさん、ガイドさん、

私たちと、4人で回ります。


カルナック神殿のあと、王家の谷へ。


「あれがカーターハウスですよ」

(ツタンカーメンを発見した
ハワード・カーターの家)

と、道中突然言われたものの
私の反対側だったので
「写真撮って!」
と、彼に頼んだのだけど。



これで合ってるのかな?ちがう気がするあせる


だんだん王家の谷っぽくなってきました。



同じようなマイクロバスが

大量に停められています。



まずは模型を見ながら簡単に説明を受け

その後チケット購入です。


アリの巣模型のように、中が見えるの。




入場料600£(3000円)のなかに、
3つの墓の入場は含まれています。

他の墓の中にも入りたい場合は、プラス
料金を追加していきます。

「3つで十分かな。時間的に追加しても
1つくらい。」

と、ガイドさん。

ツアーには入場料は含まれないので、
その都度購入します。

7時にピックアップで、13時に船に
着かないとならないので、焦ります。

いよいよ王家の谷へ


電気カートに乗り王家の谷メイン部分に

向かいます。

(20£かな?お金払います)





すごい人です。


団体ツアーの時間が決まってるのでしょうね。




ガイドさんは中に入りません。


「セットのは、あれと、あれと、あれです。

私はここにいるので、出てきたら言ってね」


と、カフェみたいなとこで待っています。


まずは、ラムセス2世のお墓の中へ。


チケットを見せて

パンチで穴をあけてもらいます。

2度は入れないのね。



ピラミッドより傾斜がゆるやかな入口。





中はしっかりと色も残った状態で
もう本当に感動します。

先にピラミッドの中に入っておいて良かった。
逆の順番だと、ピラミッドの中で
落胆したかも?





次に向かいます。
ラムセス4世かな。

このあたりから人がすごくて
写真を撮るのが大変になってきます。





こちらには石棺も。




棺にびっしり書かれたヒエログリフ。






冥界を守るアヌビス

再生を司るスカラベと、

すべてを見通すホルスの眼。


ホルスの眼(左目)と、ラーの眼(右目)

を合わせて、死者を守る。


このあたりから、写真が乱れて

(人の隙間から慌てて撮ってる)


2つ目の墓か、3つ目の墓かわからなくなり

ました。

(これから、写真取る前に必ず

入口を撮影しないと泣)



 スカラベは3つ目のような気がする。


3つ目は、たしかラムセス1世かな。








3つ目のお墓が一番壁面が美しく
残っていました。

ゆっくり解説書と照らし合わせながら
見られたら!

でも、人がすごいので、歩きながらの
撮影です。




王家の谷全体のマップ。






ツタンカーメンは追加したら良かったね


と、外からだけ撮影。




ガイドさんと合流し、

また電気カートに乗って戻ります。


ガイドさんはこのあたりの出身で、

親戚がたくさんいるらしく


「あれは僕のおじさん」


とか言う。


おじいさんが、カーターさんといっしょに

働いていたというのだけれど、


ツタンカーメンが発掘されたのは1922年。


ガイドさんは明らかに私より若いのに

おじいさん年齢おかしくない???


と、彼につぶやいたら


「お母さんたくさんいるって言うてはったから

(⬆一夫多妻制)

おじいさんもたくさんいはるねんろ。

それに、おじいさんは子どもの頃から

働いてはったんちゃう?」


なるほど。





ガイドさんが


「あの山の頂上をピラミッドに見立てて

この場所が王家の谷に選ばれた」


と説明していました。


帰りにカーターハウスに寄れるのかと

思ったけど、寄れず。えーん


ツアーだと、ガイドさんから

面白い話が聞けるのは楽しいけど


時間の制約があるのと、好きな場所な

寄り道できないのが辛い。


カーターハウス行きたかったわ。 



あとは、やはりツアーが到着する時間は

決まっているので

人が集中してしまう。


もしまた行く機会があれば

個人で早朝一番乗りで行きたいな。


そんなこんなの王家の谷でした。