エジプト6日目プレイバック
年内にエジプト備忘録はムリそう
エジプト5日目、カイロからルクソールへ。
翌日からクルーズのツアーとなりました。
クルーズに観光ツアーも含まれ、
初日はホテルにお迎えがきて、
ルクソールをまわり、船まで送ってもらう
ということになります。
みんなで回るのだと思っていたら、
私たち2人だけのプライベートツアー。
ドライバーさん、ガイドさん、
私たちと、4人で回ります。
カルナック神殿のあと、王家の谷へ。
同じようなマイクロバスが
大量に停められています。
まずは模型を見ながら簡単に説明を受け
その後チケット購入です。
アリの巣模型のように、中が見えるの。
いよいよ王家の谷へ
電気カートに乗り王家の谷メイン部分に
向かいます。
(20£かな?お金払います)
すごい人です。
団体ツアーの時間が決まってるのでしょうね。
ガイドさんは中に入りません。
「セットのは、あれと、あれと、あれです。
私はここにいるので、出てきたら言ってね」
と、カフェみたいなとこで待っています。
まずは、ラムセス2世のお墓の中へ。
チケットを見せて
パンチで穴をあけてもらいます。
2度は入れないのね。
ピラミッドより傾斜がゆるやかな入口。
こちらには石棺も。
棺にびっしり書かれたヒエログリフ。
冥界を守るアヌビス
再生を司るスカラベと、
すべてを見通すホルスの眼。
ホルスの眼(左目)と、ラーの眼(右目)
を合わせて、死者を守る。
このあたりから、写真が乱れて
(人の隙間から慌てて撮ってる)
2つ目の墓か、3つ目の墓かわからなくなり
ました。
(これから、写真取る前に必ず
入口を撮影しないと
)
スカラベは3つ目のような気がする。
3つ目は、たしかラムセス1世かな。
王家の谷全体のマップ。
ツタンカーメンは追加したら良かったね
と、外からだけ撮影。
ガイドさんと合流し、
また電気カートに乗って戻ります。
ガイドさんはこのあたりの出身で、
親戚がたくさんいるらしく
「あれは僕のおじさん」
とか言う。
おじいさんが、カーターさんといっしょに
働いていたというのだけれど、
ツタンカーメンが発掘されたのは1922年。
ガイドさんは明らかに私より若いのに
おじいさん年齢おかしくない???
と、彼につぶやいたら
「お母さんたくさんいるって言うてはったから
(⬆一夫多妻制)
おじいさんもたくさんいはるねんろ。
それに、おじいさんは子どもの頃から
働いてはったんちゃう?」
なるほど。
ガイドさんが
「あの山の頂上をピラミッドに見立てて
この場所が王家の谷に選ばれた」
と説明していました。
帰りにカーターハウスに寄れるのかと
思ったけど、寄れず。![]()
ツアーだと、ガイドさんから
面白い話が聞けるのは楽しいけど
時間の制約があるのと、好きな場所な
寄り道できないのが辛い。
カーターハウス行きたかったわ。
あとは、やはりツアーが到着する時間は
決まっているので
人が集中してしまう。
もしまた行く機会があれば
個人で早朝一番乗りで行きたいな。
そんなこんなの王家の谷でした。




































