ルクソール2日目



朝7時にピックアップ


朝ごはんは7時〜9時の間らしいのですが

ピックアップに合わせて、早めに準備

してくださいました。



エジプトの朝ごはんにいつもついてくるチーズ。

クリームチーズみたいな感じです。


ヨーグルトは無糖タイプがメインなのかな

スーパーで買ったのも無糖でした。


コロッケみたいなのも美味しかったです。


7時にピックアップしてもらい、ツアー開始。

エジプトではツアー参加は初めてです。


グループツアーだと思っていたら、

プライベートツアーでした。びっくり







カルナック神殿へ


朝早かったので、また人が少なめです。


そのあたりに生えていた草をガイドさんが

渡してくれました。

古代のバジルだそう。

葉っぱ小さいですが、香りはしっかり

バジルです。





いよいよ、エジプト最大規模の遺跡

カルナック神殿へ。



ハトシェプストのオベリスク。

最初に建てた高さで満足せず、

より高い物を建てさせたという。




対の1本は、台座だけになっています。

下から全部は写真に入りませんでした。

さらに高いものを作る予定でしたが

「切りかけのオベリスク」として

アスワンに残っているそう。



ヒエログリフの説明もしてくださり

私たちの名前がどんな意味になるか

教えてくださいました。


私は「たくさん見るチャーミングな人」らしく

彼は「コーヒーをたくさん飲む力持ちで

ロマンティックな人」らしいのです。



建築途中の泥煉瓦が残っています。


傾斜を利用した

当時の建設方法を知る手がかりだそう。



復元図の窓枠の一部が残っています。

↓





しかし。


考古学博物館の展示も圧倒されましたが


こんなにしっかり

生き生きと残っているなんて。


こんなに巨大で美しいものを

3000年以上前に建築できたなんて。



「この大きな石畳は、当時のままです。

当時の王や王妃が立っていたところに

立っているんですよ」


と、ガイドさんが言っていましたが

本当にアンビリバボーです。



このあとは、王家の谷に向かいます。


長くなるので、今日はこれにて。







ナイルに沈みはじめた太陽。

向こうに見えるのが王家の谷。

悠久の歴史が眠る古都ルクソール。
出港時間が1時間すぎても、まだ船は
出る気配がありません。

3000年以上の歴史に比べたら1時間なんて
瞬きする間にもならないですもんね。