この頃ボチボチ読んでる本です。
コージーミステリなのですぐ読み終わりそうなものですが、意図的にちびちび読んでいます。
なぜならこの作品が、シャーロット・マクロウドのセーラ・ケリングシリーズ12冊の最終巻なのですね。
作家はすでに亡くなり、この本とて、出版から20年は過ぎていると思われます。
第一作の「納骨堂の奥に」で魅了され、シリーズを追いかけ、新作を待ち望みました。
ですから、これでほんとにおしまいです。
楽しかったなあ。

第一作を読んだ後にこの主人公に魅せられてますと年賀状に書いて出した人は、ずいぶん前に突然亡くなりました。
ご葬儀の時にキャンディーズが流れていたのを昨日のことのように思い出します。
さて、今日も仕事です。
体調は良いのか悪いのかわかりません。
昨日は良かったのですが。
これって出社拒否症でしょうか
それなら汐時ということでしょうね。
取り敢えず行ってきます。