朝、吉祥寺の街を歩いているとぶつかりに遭いました。
私は歩道の右端を歩いているので避けられないのだけれども、反対側から歩いてきた人が私の左肩に思い切りぶつかってきました。
反動をつけてぶつかってきているので、後ろに飛びそうでした。
意図的でしたね。
思わずアッと大きな声が出るけど、すぐそこの交番に行こうかと言えなくて、後で悔しかったわ。
後ろを歩いていたおじさんが大丈夫と顔を向けてきたので大丈夫です、ぶつかり?と言うと頷きました。
すごく痛かった。
振り返りもしないでズンズン歩いていきました。
ガタイの良い後ろ姿だけれども、多分女の人でしょう。
朝の街を歩いていたのは、
この映画を見るため。朝の1回だけなので。
映画見巧者の友人のおすすめでした。
監督ほ、石井裕也。
キャストは、綾瀬はるか、妻夫木聡、佐藤浩市、菅田将暉など
日比谷線の脱線事故で亡くなられた男子高校生と彼に淡い恋心を抱いている女子高生。
そして、残された人たちの今を繊細に描いているとのことでした。

多分、勧められなかったら観には来なかったと思います。
もうすぐ始まります。
それにしても、まだ肩痛いです。
コケてしまえと呪いを後ろ姿にかけときました。